「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域

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運営統括

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橋本 和仁
 国立研究開発法人物質・材料研究機構 理事長

領域の概要

2050年の温室効果ガスの大幅削減に向け、エネルギーの安定的な確保とエネルギー利用の効率化(省エネルギー技術、再生可能エネルギーの高効率化、水素や蓄エネルギー等によるエネルギー利用の安定化技術)などを対象とする領域とします。
(文部科学省から示された「重点公募テーマの設定に当たっての領域について」より)

重点公募テーマおよび採択課題

 ・「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現(平成29年度-)
  探索研究
  本格研究(佐塚課題)
  本格研究(藤本課題)

研究開発運営会議委員

魚崎 浩平 物質・材料研究機構 フェロー
大崎 博之東京大学 大学院新領域創成科学研究科 研究科長・教授
金光 義彦京都大学 化学研究所 元素科学国際研究センター 教授
近藤 昭彦神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科 教授
辰巳 敬東京工業大学 名誉教授
谷口 研二大阪大学 名誉教授
土肥 義治東京工業大学 名誉教授
原田 幸明物質・材料研究機構 名誉研究員
越 光男東京大学 名誉教授(JST 低炭素社会戦略センター 副センター長)
加藤 真一科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 調査役

トピックス

  • 2021年5月11日(火) 広島大学の中島田豊教授らが研究成果を発表しました(中島田課題)
    「二酸化炭素、合成ガスを材料にアセトンを合成する好熱性微生物の開発に成功~カーボンリサイクルに貢献するバイオプロセスが可能に~」
    広島大学プレスリリース

  • 2021年5月11日(火) JSTnews2021年5月号に佐藤課題の研究成果が紹介されました。
    特集-1 ゲノム情報が広げる穀物生産の可能性
    「世界のオオムギ集め多様性を生かす デジタル育種で低炭素社会の実現へ」
    JSTnewspdf(PDF:770KB)
    2021年6月11日(金) 中国向けポータルサイト「客観日本」に掲載されました。
    客観日本(中国語)

  • 2021年4月19日(月) 令和3年度新規本格研究課題が決定しました(佐塚課題、藤本課題)
    「未来社会創造事業(探索加速型)における令和3年度新規本格研究課題の決定について」
    JSTプレスリリース

  • 2021年4月1日(木) 大阪大学の春日貴章氏、能木雅也教授が研究成果を発表しました(齋藤課題)
    「濡れても割れても電子回路を守る機能性コーティング~木材由来のナノ繊維が短絡(ショート)を防ぐ~」
    JSTプレスリリース

  • 2021年3月24日(水) 神戸大学先端バイオ工学研究センターの石井純准教授らが研究成果を発表しました(原課題)
    「酵母の遺伝子スイッチを人工的に作りだす新たな手法を開発」
    神戸大学プレスリリース

  • 2021年2月25日(木) 東京大学大学院 農学生命科学研究科 齋藤継之准教授らが研究成果を発表しました(齋藤課題)
    「木材から、高強度・光透過性・断熱性・自己消火性を兼ね備えた多孔質材料を開発」
    東京大学大学院 農学生命科学研究科研究成果

  • 2021年1月26日(金) 北陸先端科学技術大学院大学 松見紀佳教授らが研究成果を発表しました(松見課題)
    「シリコン負極表面を高度に安定化するポリ(ボロシロキサン)型人工SEIの開発に成功」
    北陸先端科学技術大学プレスリリース

  • 2020年12月1日(火) 神戸大学先端バイオ工学研究センターの石井純准教授らが研究成果を発表しました(原課題)
    「ピキア酵母においてターミネーター配列が RNA安定性と遺伝子発現量を制御していることを発見
    - タンパク質の発現を最適化する技術として期待 -」
    神戸大学プレスリリース

  • 2020年11月26日(木) 岡山大学 資源植物科学研究所 佐藤和広教授らが研究成果を発表しました(佐藤課題)
    「オオムギ遺伝資源のゲノム多様性を解明~オオムギのデジタル育種の実現が期待~」
    JSTプレスリリース

  • 2020年8月24日(月) 情報・システム機構 国立遺伝学研究所 宮城島進也教授らが研究成果を発表しました(宮城島課題)
    「有用藻類を高塩濃度、酸性下で増やせ~温泉に棲む有用微細藻類の海水を用いた屋外開放培養に成功~」
    JSTプレスリリース

  • 2020年8月14日(金) 富山大学 椿教授らが研究成果を発表しました(椿課題)
    「世界初、自己触媒機能付き金属触媒反応器を3Dプリント技術で作製~高温・高圧反応可能、プラントを劇的に小型化~」
    JSTプレスリリース

  • 2020年3月13日(金) 早稲田大学 関根泰教授らが研究成果を発表しました(関根課題)
    「低温で化学反応が速く進む手法を世界で初めて発見」
    JSTプレスリリース

  • 2020年1月14日(火) 神戸大学 田中勉准教授が研究成果を発表しました(田中課題)
    「微生物に糖を目的別に使い分けさせる新技術でポリマー原料の生産性向上に成功」
    JSTプレスリリース

  • 2019年12月13日(金) JSTnews2019年12月号に藤本課題の研究成果が紹介されました。
    「走りながら充電する電気自動車を開発 受電回路と駆動装置の全てをタイヤの中に」
    JSTnewspdf(PDF:400KB)

  • 2019年10月10日(木) 東京大学 藤本博志准教授らが研究成果について記者会見し、隣接する実験場にて走行中給電実車走行デモンストレーションを行いました(藤本課題)
    「『第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ』の開発に成功-世界初 受電から駆動までのすべてをタイヤのなかに-」
    東京大学プレスリリース

  • 2019年10月1日(火) 埼玉大学 西山佳孝教授らが研究成果を発表しました(小俣課題)
    「光合成は修復能力を上げて強光に耐える-光合成の強光耐性の新たな仕組みを解明-」
    埼玉大学プレスリリース

  • 2019年9月15日(金) JSTnews2019年9月号に原課題の研究成果が紹介されました。
    「緑は進め 赤は止まれ 光で微生物の代謝を制御 物質生産の効率化へ」
    JSTnewspdf(PDF:800KB)

  • 2019年6月27日(木) 大阪大学 清水浩教授・戸谷吉博准教授らが研究成果を発表しました(原課題)
    「細胞の代謝の流れを光照射で自在にコントロール ―生物工学における、微生物を利用した有用物質の高効率な生産へ―」
    大阪大学プレスリリース

  • 2018年9月18日(火) 富山大学 椿範立教授らが研究成果を発表しました(椿課題)
    「航空機ジェット燃料を直接合成できるオンデマンド触媒の開発~『ゲームチェンジングテクノロジー』による低炭素社会の実現~」
    JSTプレスリリース

  • 2018年9月13日(金) JSTnews2018年9月号に藤田課題の研究成果が紹介されました。
    「作物が窒素固定する時代に向けて酵素のエベレストに挑戦」
    JSTnewspdf(PDF:1MB)

  • 2018年5月9日(水) 名古屋大学 藤田祐一教授らが研究成果を発表しました(藤田課題)
    「空気を肥料とする農業に向け大きく前進~光合成生物に窒素固定酵素を導入~」
    JSTプレスリリース

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