「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域

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運営統括

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橋本 和仁
 国立研究開発法人物質・材料研究機構 理事長

領域の概要

2050年の温室効果ガスの大幅削減に向け、エネルギーの安定的な確保とエネルギー利用の効率化(省エネルギー技術、再生可能エネルギーの高効率化、水素や蓄エネルギー等によるエネルギー利用の安定化技術)などを対象とする領域とします。
(文部科学省から示された「重点公募テーマの設定に当たっての領域について」より)

●関連事業との連携
本領域は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下 NEDO)の先導研究プログラムのうち、平成29年度に発足した「未踏チャレンジ 2050」との連携を進めています。

重点公募テーマおよび採択課題

 ・「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現(平成29年度-)
  探索研究
  本格研究(佐塚課題)
  本格研究(藤本課題)

研究開発運営会議委員

魚崎 浩平 物質・材料研究機構 フェロー
大崎 博之東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
金光 義彦京都大学 化学研究所 元素科学国際研究センター 教授
近藤 昭彦神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科 教授
辰巳 敬東京工業大学 名誉教授
谷口 研二大阪大学 名誉教授
土肥 義治東京工業大学 名誉教授
原田 幸明物質・材料研究機構 名誉研究員
越 光男東京大学 名誉教授(JST 低炭素社会戦略センター 副センター長)
加藤 真一科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 調査役

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