「顕在化する社会課題の解決」領域

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運営統括

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高橋 桂子
 早稲田大学総合研究機構グローバル科学知融合研究所
 上級研究員/研究院教授

領域の概要

 我が国では、新型コロナウイルス感染症のような公衆衛生危機や想定を超える災害、少子高齢化問題、気候変動問題、地方と都市の問題、食糧問題、資源問題、インフラ老朽化問題、自然災害のリスクなど数多くの問題を抱えています。また、我が国を取り巻く安全保障環境の変化等に適切に対応し、国土や社会機能のレジリエンスを高めていくことも求められています。本領域では、このように顕在化する社会問題の解決を目指した領域とします。

重点公募テーマおよび採択課題

・持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築(令和3年度-)
   

研究開発運営会議委員

後日公開

トピックス

  • 2021年5月11日(火) JSTnews2021年5月号の巻頭特集に2021年度に新たに発足した3領域の運営統括のインタビューが掲載されました。
    「新たな社会を見据えた3領域が発足 未来社会創造事業、提案の公募開始」
    JSTnewspdf(PDF:4.2MB)

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