「持続可能な社会の実現」領域

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運営統括

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國枝 秀世
 公益財団法人科学技術交流財団 あいちシンクロトロン光センター 所長

領域の概要

資源、食料の安定的な確保(資源の安定的な確保と循環的な利用、食料の安定的な確保)、超高齢化・人口減少社会等に対応する持続可能な社会の実現(世界最先端の医療技術の実現による健康長寿社会の形成、持続可能な都市及び地域のための社会基盤の実現、効率的・効果的なインフラの長寿命化への対策)、ものづくり・コトづくりの競争力向上、生物多様性への対応などを対象とする領域とします。また、海洋の持続可能な開発・利用等に資する海洋に関する技術なども対象とします。
(文部科学省から示された「重点公募テーマの設定に当たっての領域について」より)

重点公募テーマおよび採択課題

・社会の持続的発展を実現する新品種導出技術の確立(令和2年度-)
  探索研究
・モノの寿命の解明と延伸による使い続けられるものづくり(令和元年度-)
  探索研究
・将来の環境変化に対応する革新的な食料生産技術の創出(平成30年度-)
  探索研究 | 本格研究(竹内課題)
・労働人口減少を克服する"社会活動寿命"の延伸と人の生産性を高める「知」の拡張の実現(平成29年度-)
  探索研究
・新たな資源循環サイクルを可能とするものづくりプロセスの革新(平成29年度-)
  探索研究 | 本格研究(所課題)

研究開発運営会議委員

三宅 徹 大日本印刷株式会社 常務執行役員
今林 文枝 科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部 調査役

トピックス

  • 2021年4月19日(月) 令和3年度新規本格研究課題が決定しました(中山課題)
    「未来社会創造事業(探索加速型)における令和3年度新規本格研究課題の決定について」
    JSTプレスリリース

  • 2021年4月6日(月) 吉崎 悟朗研究開発代表者が令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞しました(課題概要)

  • 2020年4月14日(火) 令和2年度新規本格研究課題が決定しました(食料生産・竹内課題)
    「未来社会創造事業(探索加速型)における令和2年度新規本格研究課題の決定について」
    JSTプレスリリース

  • 2019年11月22日(金) 令和元年度新規本格研究課題が決定しました(資源循環・所課題)
    「未来社会創造事業(探索加速型)における令和元年度新規本格研究課題の決定について」
    JSTプレスリリース

  • 2019年11月8日(金) 日清食品ホールディングス株式会社および弘前大学 日比野愛子准教授らの研究グループが研究成果を発表しました(食料生産・竹内課題)
    「『培養肉』の受容性の確認と受容性向上の施策検討を目的とした日本初の『培養肉に関する大規模意識調査』を実施」
    日清食品プレスリリース

  • 2019年10月24日(木) ScienceWindowに竹内課題の研究成果が紹介されました。
    「楽しく悩んで、食の未来を変える~「培養肉」研究の最前線~」
    ScienceWindow

  • 2019年3月22日(金) 日清食品ホールディングス株式会社および東京大学 竹内昌治教授らが研究成果を発表しました(食料生産・竹内課題)
    「肉本来の食感を持つ『培養ステーキ肉』実用化への第一歩~世界初!サイコロステーキ状のウシ筋組織の作製に成功~」
    JSTプレスリリース

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