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J1経営企画部 持続可能な社会推進室

<事業紹介>
STI for SDGs大解説!
STI for SDGs・・・科学技術イノベーションが持続可能な開発目標の達成にどのように貢献できるのか。政府やJSTにおける取組みについて、紹介します。

●お問い合わせ先
経営企画部 持続可能な社会推進室
TEL:03-5214-8274  FAX:03-5214-8412  E-Mail:sti-for-sdgsアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/sdgs/index.html

J2国際部(国際交流、SATREPS、SICORP、海外事務所、等)

<事業紹介>
国境を越えた国際協働研究や交流、科学技術外交の推進・実現
国際部では100%グローバルの牽引役として、国境を越えた国際協働研究や交流、科学技術外交の推進・実現に取り組んでいます。所属する4つのグループが担うそれぞれのミッションは全てが100%グローバルのためにあります。企画調整・国際戦略Gは海外の情報収集や方向性など、アンテナとナビゲーターの役目を担い、事業実施グループはその名のとおり戦略的国際共同研究や国際緊急共同研究・調査支援を行っています。SATREPS グループも同様に地球規模課題対応国際科学技術協力プログラムを実施し、管理グループは海外との人材交流基盤の構築を図る目的として外国人研究者宿舎の管理・運営などを行っています。また、海外の事務所はJSTの前線基地として「未来を共創する研究開発戦略の立案・提言」と知の創造と経済・社会的価値への転換を目指すべく「国際協働研究・国際交流・科学技術外交の推進」の役目を担っています。

●お問い合わせ先
国際部 企画調整・国際戦略グループ
TEL:03-5214-8448  FAX:03-5214-7379  E-Mail:globaleventアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/pr/intro/intl_strategy/index.html

J2国際部 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

<事業紹介>
開発途上国との国際共同研究を通じて地球規模課題の解決とSDGsの達成を目指します
SATREPSは開発途上国のニーズをもとに、地球規模課題の解決や科学技術水準の向上につながる新たな知見・技術の獲得と社会実装を目指す国際共同研究プログラムです。
SDGsの達成に向け、国際協力機構(JICA)と連携して支援を行います。

●お問い合わせ先
国際部 SATREPSグループ
TEL:03-5214-8085  E-Mail:globalアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/global

J2国際部 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)

<事業紹介>
政府間合意に基づいて設定された協力相手国・地域及び研究分野において、イコールパートナーシップによる国際共同研究を支援しています。
SICORPでは、わが国の科学技術・イノベーション力の更なる向上のため、省庁間合意に基づいて設定された協力相手国・地域および研究分野において、イコールパートナーシップに基づく共同研究を実施しています。JSTは研究主幹(PO)のリーダーシップの下で、相手国ファンディング機関と連携しながら優れた国際共同研究の課題を支援しています。JSTと相手国ファンディング機関による共同公募・審査を経て採択された研究課題のチームに対して、日本側・相手国側から研究支援が実施されます。

●お問い合わせ先
国際部 事業実施グループ
TEL:03-5214-7375
http://www.jst.go.jp/inter/index.html

J3「科学と社会」推進部

<事業紹介>
未来の共創に向けた社会との対話・協働の深化
「科学と社会」推進部は、科学技術イノベーションと社会との問題について、様々なステークホルダーが双方向で対話・協働し、それらを政策形成や知識創造、社会実装等へと結びつける「共創」を推進しています。科学フォーラム「サイエンスアゴラ」の開催や、地域における対話・協働活動に対する支援、各種メディアを通じた情報発信、多様なステークホルダーとの共創活動を促進するオープンプラットフォームの構想の推進等を行っています。
今回、経営企画部と国際部と共にセミナーを実施します。

●お問い合わせ先
「科学と社会」推進部
TEL:03-5214-7493  E-Mail:cscアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/csc/

J4研究開発戦略センター(CRDS)

<事業紹介>
国の科学技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を中立的な立場に立って行う
研究開発戦略センター(CRDS)は、国の科学技術イノベーション政策に関する調査、分析、提案を中立的な立場に立って行う公的なシンクタンクです。
CRDSでは、我が国の産学官関係者や社会のステークホルダーとの連携や情報・意見交換を通じて、国内外の社会や科学技術イノベーションの動向、及びそれらに関する政策動向の把握・俯瞰・分析を行っています。
これに基づき、課題を抽出し、科学技術イノベーション政策や研究開発戦略を提言し、その実現に向けた取り組みを行っています。

●お問い合わせ先
研究開発戦略センター(CRDS)
03-5214-7481(代表)  crdsアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/crds/index.html

J5低炭素社会戦略センター(LCS)

<事業紹介>
「明るく豊かな低炭素社会」実現のための社会シナリオ・戦略の提案
パリ協定の発効等を受け、わが国の経済・社会の持続的発展を伴う科学技術を基盤とした「明るく豊かな低炭素社会」の実現に貢献するため、望ましい社会の姿を描き、その実現に至る道筋を示す社会シナリオ研究を推進し、社会シナリオ・戦略を提案しています。

●お問い合わせ先
低炭素社会戦略センター(LCS)
TEL:03-6272-9270  E-Mail:lcsアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/lcs/

J6中国総合研究・さくらサイエンスセンター(CRCC)

<事業紹介>
日中両国の科学技術および教育分野において、人と情報の強力なネットワーク形成を推進
中国総合研究・さくらサイエンスセンターのミッションは、さくらサイエンスプラン等の施策を通して、中国をはじめとするアジア地域の科学技術および教育分野において、人と情報の強力なネットワークを形成するハブとして、イノベーション創出のための基盤構築に貢献することです。また「環境」「エネルギー」「少子高齢化」「資源や食糧問題」等、共通の課題を解決するために貢献します。

主な事業内容
● 中国の科学技術・教育を中心とした調査研究とシンポジウム・研究会の開催
●「 サイエンスポータルチャイナ」「客観日本」による日中双方向の情報発信
● 日中大学フェア&フォーラムを中心とした交流事業
● 産学連携等に資する共通課題解決のためのイノベーション創出基盤の構築
● 自然科学および中国研究に関する文献データベースの構築・提供
● さくらサイエンスプランの推進

●お問い合わせ先
中国総合研究・さくらサイエンスセンター(CRCC)
TEL:03-5214-7556  FAX:03-5214-8445  E-Mail:crccアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/crcc/ (CRCC事業全体)
http://www.keguanjp.com/jcff/jp/ (日中大学フェア&フォーラム)
http://www.ssp.jst.go.jp/ (さくらサイエンスプラン)

日中大学フェア

展示 177~204

J7未来社会創造事業

<事業紹介>
未来社会創造事業は新しいアイデアやチャレンジングな研究提案をお待ちしております。
本事業では、社会・産業ニーズを踏まえ、経済・社会的にインパクトのあるターゲット(出口)を明確に見据えた技術的にチャレンジングな目標を設定し、戦略的創造研究推進事業や科学研究費助成事業等の有望な成果の活用を通じて、実用化が可能かどうか見極められる段階(概念実証:POC)を目指した研究開発を実施します。その研究開発において、斬新なアイデアの取り込み、事業化へのジャンプアップ等を柔軟かつ迅速に実施可能とするような研究開発運営を採用します。

●お問い合わせ先
未来創造研究開発推進部
TEL:03-6272-4004  E-Mail:kaikaku_miraiアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/mirai/

J8戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発(ALCA)

<事業紹介>
新たな科学的・技術的知見に基づく温室効果ガス削減に大きな可能性を持つ技術の創出
ALCA(Advanced Low Carbon Technology Research and Development Program)では、温室効果ガスの削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくため、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を推進し、グリーンイノベーションの創出につながる研究開発成果を得ることを目指します。

●お問い合わせ先
未来創造研究開発推進部 低炭素研究推進グループ
TEL:03-3512-3543  FAX:03-3512-3533  E-Mail:alcaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/alca/

J9戦略的創造研究推進事業(CREST/さきがけ/ACCEL/ACT-I)

<事業紹介>
世界をリードする、イノベーション志向のトップサイエンス
戦略的創造研究推進事業は、我が国が直面する重要な課題の達成に向けた基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションにつながる、革新的技術シーズの創出を目的としています。ライフ・ナノテク・グリーン・ICT、多様な分野で世界をリードするトップサイエンスを推進するとともに、その社会実装への橋渡しに貢献しています。

●お問い合わせ先
戦略研究推進部
TEL:03-3512-3531  FAX:03-3222-2066  E-Mail:crestアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/kisoken/index.html

J10戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)

<事業紹介>
新しい科学技術の潮流の創出を目指す卓越したリーダーたちの独創的な基礎研究
ERATOは、卓越した研究者のリーダーシップによって新しい科学技術の潮流を創ることを目指すJSTの研究推進事業の1つです。研究リーダーの独創的なアイデアとリーダーシップの下、これまでにない挑戦的なテーマに集中的に取り組むことで新たな科学技術の潮流をつくり、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションの創出を目指しています。
今回は4つのプロジェクト(安達分子エキシトン工学、川原万有情報網、野村集団微生物制御、山元アトムハイブリッド)が出展し、研究成果をご紹介します。 ※山元アトムハイブリッドプロジェクトはセミナーのみ

●お問い合わせ先
研究プロジェクト推進部
TEL:03-3512-3528  E-Mail:eratowwwアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/erato

J11戦略的創造研究推進事業 社会技術研究開発(RISTEX)

<事業紹介>
社会との協働が生む、社会のための知の実践
社会技術研究開発センター(RISTEX)は、社会の具体的な問題の解決を通して、新しい社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指しています。
社会技術の研究開発を推進するにあたり、研究者と社会の問題解決に取り組む「関与者」(ステークホルダー)が協働するためのネットワーク構築を支援し、自然科学だけでなく人文・社会科学の知識を活用した研究開発に取り組んでいます。

●お問い合わせ先
社会技術研究開発センター(RISTEX)
TEL:03-5214-0133  E-Mail:otoiawaseアットマークjst.go.jp
http://ristex.jst.go.jp/

J12研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)

<事業紹介>
シーズ候補の可能性検証から実用化開発まで
A-STEPは、大学・公的研究機関等で生まれた技術シーズを実用化し社会への還元を目指す技術移転支援プログラムです。大学等の研究成果(シーズ候補)の可能性を検証して顕在化させる研究開発の初期フェーズから、顕在化したシーズの実用性を検証する中期フェーズ、さらには製品化に向けた実証試験を行うための企業化開発を実施する後期フェーズまで、それぞれの研究開発フェーズの特性に応じた複数の支援タイプを実施しています。

●お問い合わせ先
産学連携展開部 研究支援グループ
TEL:03-5214-8994  FAX:03-5214-8999  E-Mail:a-stepアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/a-step/

J13研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)機能検証フェーズ

<事業紹介>
大学・公的研究機関等発技術シーズの実用化を目指し、産学共同で取り組むプロジェクトを支援します。
大学や公的研究機関等の技術シーズが、企業ニーズの解決に資するかどうかを確認するための試験研究や実証研究を支援する、公募型の研究開発費支援です。
JSTマッチングプランナーが、応募前からプロジェクト実施期間に至るまでサポートします。
2017年度に公募を行った「地域産学バリュープログラム」は、「A-STEP機能検証フェーズ 試験研究タイプ」としてリニューアルしました。また、新たに「実証研究タイプ」を加え、産学連携の芽出しを支援します。

●お問い合わせ先
産学連携展開部 地域イノベーショングループ
TEL:03-6272-4732  FAX:03-3238-5373  E-Mail:mpアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/mp/

J14研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)企業主導フェーズ/産学共同実用化開発事業(NexTEP)

<事業紹介>
「目指せ、事業化!」~JSTはイノベーションに挑戦する貴社を応援します~
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の企業主導フェーズ、及び、産学共同実用化開発事業(NexTEP)は、大学等の研究成果をコア技術とする、開発型企業が主体となる実用化開発を支援する事業です。
最大50億円までの返済型で支援するタイプ(開発不成功のリスクの一部をJSTが負担)と、最大3億円までのマッチングファンド型で支援するタイプがあります。
合言葉は「目指せ、事業化!」

●お問い合わせ先
産学共同開発部 事業推進グループ
TEL:03-5214-8995  FAX:03-5214-0017  E-Mail:jitsuyokaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/a-step
http://www.jst.go.jp/jitsuyoka/

J15出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)

<事業紹介>
直接出資によるJST事業発のベンチャー企業支援
JSTの研究開発成果を活かして起業されたベンチャー企業は400社を超えています(平成29年3月末現在)。
これからの日本を支える新たな産業の創成や雇用の創出、経済の活性化のためには、ベンチャー企業が果たす役割は極めて重要であり、その成長のためには一層の支援が必要です。
JSTの研究開発成果の実用化を目指すベンチャー企業に対して、出資や人的・技術的援助を通じてその創出・成長を支援するのが本事業です。
「JSTの研究開発成果を元に日本を発展させたい」という志ある皆様を、JST産学連携事業で培われた経験やネットワークを最大限活用し、ビジネスプラン作りから支援いたします。

●お問い合わせ先
起業支援室
TEL:03-6380-9014  E-Mail:entreアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/entre/index.html

J16研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)ステージⅠ/戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)

<事業紹介>
テーマを設定して「産」と「学」による研究開発を推進しています
研究テーマを設定して研究開発を推進しています。A-STEPステージⅠ「産業ニーズ対応タイプ」では、産業界に共有する技術的課題を解決するための大学等による基盤研究を、また戦略的イノベーション創出推進プログラム(S-イノベ)では、産業創出の礎となる技術の確立に向けて、産学共同の研究開発を支援しています。会期中は成果物(製品化されたものを含む)を展示し説明員も常駐しておりますので、ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。

●お問い合わせ先
産学連携展開部 テーマ型研究グループ
TEL:03-3238-7682  E-Mail:kyousouアットマークjst.go.jp s-innovaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h27-2s1/h27_sangyo01.html
http://www.jst.go.jp/s-innova/

J17大学発新産業創出プログラム(START/社会還元加速プログラム(SCORE))

<事業紹介>
「来たれ、ベンチャー志望の研究者!」~技術シーズを民間ノウハウで起業化支援
START事業は、「社会還元加速プログラム(SCORE)」と「大学発新産業創出プログラム(START)」の2プログラムを展開しています。
・「SCORE」では、大学等の優れた技術シーズを、MVP※による顧客評価のフィードバックにより、ビジネスモデルとして現実化させることを目的とし、起業やSTARTプログラムへ展開していくことを目指しています。
・「 START 」では、大学等のポテンシャルの高い技術シーズから、成長性の高いベンチャーを起業する目的で、事業化ノウハウを持った人材(事業プロモーター)と公的資金とを組み合わせ、プロジェクト期間中に事業戦略・知財戦略を構築しながら、事業の大きな成長性を見据えた起業を目指します。
両プログラムの取り組みにより、大学等の研究成果の社会還元を実現し、持続的な仕組みとしての日本型イノベーションモデルの構築を目指して取り組んでいます。
※MVP:Minimum Viable Productsの略称。事業仮説検証を目的とした最小限の機能に絞り込んだ試作物。

●お問い合わせ先
産学連携展開部 START事業グループ
TEL:03-5214-7054  FAX:03-3238-5373  E-Mail:start@jst.go.jp
http://www.jst.go.jp/start/index.html

J18産学連携プロモーショングループ

<事業紹介>
「産」「学」に携わる人材が集まる場を企画、新しい出会いを応援します!

J19センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

<事業紹介>
人が変わる。社会が変わる。新しい未来を作りたい。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 COIグループ
TEL:03-5214-7997  E-Mail:coiアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/coi/contact/contact.html

J20産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)

<事業紹介>
「組織」対「組織」による本格的な産学共同研究の推進
平成28年度発足の公募プログラムです。
非競争領域における本格的な産学共同研究のスキームについてご紹介するとともに、すでに採択した7つの研究領域・共創コンソーシアムもご紹介します。
各領域・共創コンソーシアムへの新規参画を含め、ご質問・ご相談などございましたらぜひお立ち寄りください。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 共創グループ
TEL:03-6272-3816  E-Mail:operaアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/opera/

J21イノベーションハブ構築支援事業

<事業紹介>
市場のニーズと最先端の研究や技術・人材を結集する「イノベーションハブ」構築を支援
本事業では、国立研究開発法人の機能強化を支援し、グローバルな競争環境の中で優位性を発揮できるよう、また我が国の研究力・人材力強化の中核的な拠点として必要な役割を果たすことができるよう、各国立研究開発法人の使命・役割に応じた国際的な拠点化や国内外の関係機関との連携、すなわち「イノベーションハブ」の構築を進めていきます。
国立研究開発法人の運営費交付金等による独自資金と、研究開発成果の最大化(飛躍)に向けて支援する科学技術振興機構(JST)の資金をマッチングさせ、国立研究開発法人がイノベーションを駆動させる基盤=イノベーションハブを築くのに必要な改革を推進します。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 COIグループ
TEL:03-6272-4752  FAX:03-5214-8496  E-Mail:ihubアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/ihub/contact.html

J22知財活用支援事業

<事業紹介>
JSTイチオシの特許技術を展示します
知財活用支援事業では、大学等の研究成果の権利化支援、人的サポート、パッケージ化、企業へのライセンス、産学マッチング機会の提供及び技術移転人材の育成等を実施しています。会期中は、JST保有特許の中からイチオシの技術をご紹介します。

●お問い合わせ先
知的財産マネジメント推進部 知財集約・活用グループ
TEL:03-5214-8486  FAX:03-5214-8417  E-Mail:licenseアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/chizai/

J23プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム

<事業紹介>
新たなイノベーションを生み出すプログラム・マネージャーを育成します
国内外の人材、知、資金を活用し、新しい価値の創出とその社会実装を迅速に進めるためには、企業、大学、公的研究機関の連携によるオープンイノベーションのより一層の推進とともに、これを主導的にマネジメントするプログラム・マネージャーの重要性が高まっています。本プログラムでは、実践的な講義・演習やマネジメントの実践等を通じて、プログラム・マネージャーとして必要な能力を育成していきます。

●お問い合わせ先
イノベーション人材育成室
TEL:03-5214-8446  FAX:03-3222-2068  E-Mail:innov-jinzaiアットマークjst.go.jp
http://pm-jinzai.jst.go.jp/

J24科学技術情報連携・流通促進事業 JSTの情報サービス

<事業紹介>
JSTの情報サービスは、研究・開発・経営戦略立案にも役立つサービスに変わります!!
Googleなどの検索エンジンでは検索できない、国内外の科学技術文献に特化した検索サービス「JDream」は、今年新たに可視化機能などを搭載、研究・開発・経営戦略立案などに役立つ高度な情報分析が可能となり、文献の内容を伝えるデータベースから、一歩進んだ文献情報分析システムへと変わりました。さらに、秋以降も新規機能をリリースする予定です。そして、文献情報と、特許、研究者など様々な情報を「つないで」新しい発見を導く「J-GLOBAL」も、この秋一新。コンテンツがさらに充実し、世界が広がり、皆様の様々な業務に役立ちます!
その他、国内の学協会の電子ジャーナル「J-STAGE」、研究者総覧データベース「researchmap」、人工知能の技術を用いた高精度の「日中・中日機械翻訳」、科学技術の現状把握と予測のための新たな手法を開発・提供する「J-GLOBAL foresight」の「MappingScience」プロジェクトにも取り組んでいます。

●お問い合わせ先
知識基盤情報部サービス支援センター ヘルプデスク担当 E-Mail:helpdeskアットマークjst.go.jp
https://jipsti.jst.go.jp/

J25研究人材キャリア情報活用支援事業 JREC-IN Portal

<事業紹介>
博士人材の求人に活用!研究人材・高度知識人材の求人求職、情報収集支援
JREC-IN Portalは、研究者・研究支援者・技術者等の研究人材のキャリア形成・能力開発を情報面から支援する研究人材のためのポータルサイトです。
国内外の研究者から圧倒的支持のあるJREC-IN Portalだから、一般的な転職サイトとはひと味もふた味も違う専門人材に、ピンポイントでアプローチが可能です。
博士号を持つ研究者・専門家、スキルを磨いた研究支援スタッフ、企業で長年経験を積んだ技術者等が多数登録しています。
研究職専門だから、研究分野や研究テーマで検索可能。理工系に限らず、人文社会科学や医歯薬学、芸術など、すべての研究分野をカバーしています。
求人情報は毎日更新されるほか、新着求人情報を毎日メール配信するマッチングメール機能、求める人材へ直接メールを送れる求職者照会メール機能など充実の機能を、無料でご利用いただけます。

●お問い合わせ先
知識基盤情報部サービス支援センター JREC-IN Portal担当 E-Mail:jrecinportalアットマークjst.go.jp
https://jrecin.jst.go.jp/

J26バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

<事業紹介>
生命科学データベースの統合を実現するための研究開発とサービスの提供
バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)は、研究データを中心とした生命科学分野の研究成果が広く研究者、開発者、技術者において共有、活用され、研究開発が活性化されることを目指し、わが国の生命科学データベースの統合を実現するための研究開発とサービスを行っています。NBDCポータルサイトでは、目的のデータベースを一覧から探すことができる「カタログ」、様々なデータベースを一括で検索することができる「横断検索」、データベースを丸ごとダウンロードできる「アーカイブ」のほか、様々な生命科学分野のデータベースやツールを利用できます。また、大量に産出されるようになったヒトに関する研究データを活用していただくため、倫理面に配慮した、「NBDCヒトデータベース」を運用しています。

●お問い合わせ先
バイオサイエンスデータベースセンター
TEL:03-5214-8491  FAX:03-5214-8470  E-Mail:nbdc-kikakuアットマークjst.go.jp
https://biosciencedbc.jp/

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

<事業紹介>
CSTI主導で、燃焼技術、構造材料、水素社会、インフラ維持管理、防災の未来を拓く
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の主導的マネジメントにより、科学技術イノベーションを実現するために創設した国家プロジェクトです。
全11課題、府省・分野を超えた横断型のプログラムであり、課題ごとにPD(プログラムディレクター)を選定し、基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据え、規制・制度改革や特区制度の活用等も視野に入れて推進していきます。 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「革新的燃焼技術」「 革新的構造材料」「エネルギーキャリア」「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」「レジリエントな防災・減災機能の強化」の5つの課題を担当しています。

●お問い合わせ先
「科学と社会」推進部
TEL:03-5214-7493  FAX:03-5214-8088  
E-Mail:
「科学と社会」推進部:sipアットマークjst.go.jp
革新的燃焼技術:sip_combustionアットマークjst.go.jp
革新的構造材料:sip_structualmaterialアットマークjst.go.jp
エネルギーキャリア:sip_energycarrierアットマークjst.go.jp
インフラ維持管理・更新・マネジメント技術:sip_infrastructureアットマークjst.go.jp
レジリエントな防災・減災機能の強化:sip_disasterpreventionアットマークjst.go.jp
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」(管理法人:JST)のHPはこちら

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)革新的燃焼技術

<事業紹介>
最大熱効率50%を実現する革新的技術の研究開発と持続的な産学連携体制構築を目指します
SIP革新的燃焼技術では、乗用車用エンジンの熱効率50%を実現するための研究開発を行っています。
熱効率向上のためには、エンジン内部の複雑な燃焼現象の解明や、摩擦等で生じる損失を低減させる技術の開発が必要です。
本展示では、本事業で開発中の3次元燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」及びポリマーモノリス材料を用いた潤滑システムをご紹介します。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部 SIP第1グループ
TEL:03-5214-8475  E-Mail:sip_combustionアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sip/k01.html

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)革新的構造材料

<事業紹介>
強く、軽く、高温に耐える革新的構造材料の研究開発が日本の航空機産業の未来を拓く
SIPは、内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔機能を発揮し、科学技術イノベーションを実現するものとして創設されました。設定された課題の一つ、「革新的構造材料」は、強く、軽く、熱に耐える革新的材料を開発し、航空機を始めとする輸送およびエネルギー産業での実機適用、エネルギー転換・利用効率向上を目指しています。さらに材料技術を基盤に、裾野産業も含めた我が国の航空機産業を育成、拡大していきます。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部SIP第1グループ
TEL:03-5214-8475  FAX:03-5214-8496  E-Mail:sip_structuralmaterialアットマークjst.go.jp
https://www.jst.go.jp/sip/index.html

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) エネルギーキャリア

<事業紹介>
水素エネルギーキャリアとしてのアンモニアへの期待と挑戦
SIPエネルギーキャリアでは、水素エネルギーを活用し低炭素社会を早期に実現することを目指し、CO2フリー水素の製造・貯蔵・利用に関する技術開発を行っています。
その中で、アンモニアは、水素密度が高く、インフラ技術が確立されていることに加え、直接燃料として利用できるため、水素エネルギーキャリアとして有望であることがわかってきました。
5年間でめざましく発展したアンモニアの直接利用技術とバリューチェーン構築への挑戦をご紹介します。アンモニア燃料の社会受容性調査にも是非ご協力ください。


●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部
TEL:03-5214-8277  FAX:03-5214-8283  E-Mail:sip_energycarrierアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sip/k04.html

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)インフラ維持管理・更新・マネジメント技術

<事業紹介>
インフラの安全・安心をテクノロジーで実現する
道路・鉄道・港湾・空港など、私たちの生活を支える社会インフラの多くは、高度成長経済期に建設されており、その高齢化に伴い、重大事故の発生可能性や、維持修繕費の増大が社会的課題となっています。SIPインフラでは、世界最先端技術の活用により、事故を未然に防ぎ、予防保全によるインフラのライフサイクルコストの最小化の実現を目指します。
本展示では、インフラ維持管理に関する最新技術について実物を交え紹介するとともに、SIP開発技術の社会実装に向けた支援策や実証試験事例について説明させて頂きます。

●お問い合わせ先
イノベーション拠点推進部
TEL:03-5214-8475  FAX:03-5214-8496  E-Mail:sip_infrastructureアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sip/k07.html

J27内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)レジリエントな防災・減災機能の強化

<事業紹介>
災害情報をリアルタイムに共有・利活用する基盤や、地域の防災力UPに役立つ仕組みを構築
「レジリエントな防災・減災機能の強化」では、地震、津波、豪雨・竜巻、液状化などの災害に対して、「災害を予測する」「災害を予防する」「災害に対応する」の3方向から、研究や実装を進めています。これらを可能にする鍵を握るのは、情報共有です。私たちは、この情報共有の仕組み作りと利活用を最重要課題に据えて、超スマート社会「Society5.0」の実現を目指しています。
SIP/災害大国を生き抜き、未来へと繋ぐ社会を目指して

●お問い合わせ先
「科学と社会」推進部
TEL:03-5214-7493  FAX:03-5214-8088  E-Mail:sip_disasterpreventionアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/sip/

J28理数学習推進部(ジュニアドクター育成塾、グローバルサイエンスキャンパス、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援、国際科学技術コンテスト支援)

<事業紹介>
次代の科学技術イノベーションを担う優れた素質を持つ児童生徒を発掘し、その才能を育てます
①ジュニアドクター育成塾
高い意欲や突出した能力を有する小中学生を発掘し、理数・情報分野を中心に大学等が提供する特別な教育プログラムを通じて体系的に能力を伸ばす人材育成プログラムで、年間を通して実施されます。

②グローバルサイエンスキャンパス
卓越した意欲・能力を有する高校生等が、研究活動や国際的な活動を含む高度で体系的な理数教育プログラムを大学において受講するプログラムです。個に応じた才能育成に向けた取組や、受講生の多様性に応じた育成プランが組み込まれており、年間を通して実施されます。

③スーパーサイエンスハイスクール(SSH)支援
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校は文部科学省が指定する先進的な理数教育に取り組む高等学校等で、全国で203校(平成29年度現在)が指定されています。理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発・実施、課題研究の推進、高大連携・接続、国際性の育成を重視し、創造性豊かな将来国際的に活躍する科学技術人材を育成しています。

④国際科学技術コンテスト支援
数学・化学・生物学・物理・情報・地学・地理の7つの教科別国際科学オリンピックと、インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)への代表生徒の派遣支援を通して、次世代の科学技術の担い手を育成しています。

●お問い合わせ先
理数学習推進部
TEL:048-226-5664  FAX:048-226-5684  E-Mail:risuアットマークjst.go.jp
http://www.jst.go.jp/cpse/risushien/

J29日本科学未来館

<事業紹介>
日本科学未来館は、先端の科学技術と人とをつなぐサイエンスミュージアムです
日本科学未来館は、いま世界に起きていることを科学の視点から理解し、私たちがこれからどんな未来をつくっていくかをともに考え、語り合う場です。
研究者・技術者と連携した取り組みとして、展示制作時の研究者による監修やデータ協力のほか、「研究者との対話イベント」や先端研究に市民が参加できる「実証実験イベント」などを行っています。これらの活動を通し、科学技術と社会とのコミュニケーションを活性化させ、共創活動を推進しています。その事例をいくつかご紹介します。

●お問い合わせ先
日本科学未来館(代表)
TEL:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)  FAX:03-3570-9150  URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/contact/
http://www.miraikan.jst.go.jp/

お問合せ:JSTフェア2018運営事務局
TEL:03-6206-2556(平日10:00-17:00)土日祝日を除く
FAX:03-6206-2649 / Mail:jstfair2018@jstfair.com