ニュース

2022年

第19回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたします。
Dr. Michael Baym (Harvard Medical School, USA)
“What other factors select on antibiotic resistance?”

第18回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Philipp Engel(University of Lausanne, Switzerland)
“Specialized gut microbiota-host interactions in social bees”

第18回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
陰山大輔博士(農業・食品産業技術総合研究機構)
「細胞質寄生因子による昆虫の性操作~オス殺しの起源、普遍性、影響力について~」

第17回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
平野朋子博士(京都府立大学)
「虫こぶ形成における昆虫と植物のコミュニケーション」

第16回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
勝間進博士(東京大学)
「ボルバキアはいかにしてチョウ目昆虫をオス殺すのか-オス殺し因子の同定と今後の展望」

第17回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Angad Mehta(University of Illinois at Urbana-Champaign, USA)
“Directed endosymbiosis for evolutionary studies and synthetic biology”

第15回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
津田賢一博士(華中農業大学)
「植物と微生物の戦いと連携」

水谷雅希研究員が第16回細菌学若手コロッセウムで最優秀賞(Young Investigator Award)を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、古賀隆一、深津武馬、柿澤茂行 「酵母を用いた細菌ゲノムクローニング」

ヨビノリたくみさんと学術対談をおこないました。
【速報】共生関係の進化を目の前で起こすことに成功

大学院生の大石紗友美(東京大学大学院博士3年)と水野陽太(東京大学大学院修士2年)が、日本進化学会第24回沼津大会でポスター発表賞を受賞しました。
ポスター発表賞 最優秀賞
大石紗友美、森山実、水谷雅希、深津武馬 「Hox遺伝子labialの新機能 -カメムシ腸内共生細菌の消化・吸収制御-」
ポスター発表賞 優秀賞
水野陽太、森山実、深津武馬 「Buchnerは正しかった!カツオゾウムシ類の共生細菌の再発見」

古賀隆一研究総括補佐(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「大腸菌を昆虫共生細菌に進化させることに成功-普通の細菌が単一突然変異でカメムシの生存を支える必須共生細菌になる-」

ヨビノリたくみさんと学術対談をおこないました。
【閲覧注意!?】昆虫に共生する微生物研究の最前線

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語版動画を配信しました。
「クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーとは?」英語版
“Symbiont-containing “egg-covering jelly” of urostylidid stinkbugs”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語版動画を配信しました。
「研究室へようこそ~ERATO研究拠点紹介~」英語版
“Welcome to Our Laboratories 〜ERATO Research Centers〜”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語版動画を配信しました。
「マイクロ流体デバイスを使って細胞を観察してみよう」英語版
“Observation of live microbial cells using microfluidic devices”

第16回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Jillian Petersen (University of Vienna, Austria)
“In symbiosis since the Silurian: Ecology and evolution of host-microbe interactions in marine lucinid clams”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語版動画を配信しました。
「カメムシの体のなかの共生細菌をみてみよう」英語版
“Gut bacterial symbiosis in stinkbugs”

「アブラムシの細胞のなかの共生細菌をみてみよう」英語版
“Intracellular symbiotic bacteria of aphids”

第14回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
谷藤吾朗博士(国立科学博物館)
「細胞内共生によるゲノム再編ともたらされた機能-光合成+α-」

第13回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
高橋俊一博士(琉球大学)
「サンゴと藻類の共生:環境に適した共生パートナーの獲得と環境適応」

第12回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
金子邦彦博士(Niels Bohr Institute, Denmark)
「内部共生の理論に向けて」

第15回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Knut Drescher(University of Basel, Switzerland)
“Unicellular and multi-cellular stress responses in bacterial biofilms”

第11回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
別所学博士(名古屋大学)
「生物発光の進化と盗タンパク質」

第10回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
市橋伯一博士(東京大学)
「自己複製RNAの進化が生み出す寄生と共生」

第9回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
柏木明子博士(弘前大学)
「実験室内でのRNAファージQβの適応進化」

若本祐一グループリーダーらが、以下のプレスリリースを行いました。
「致死的な遺伝子変異に対しても細胞は適応できる-遺伝的変化に対する細胞の適応現象の発見-」

第8回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
佐藤拓哉博士(京都大学)
「寄生生物ハリガネムシ類による宿主操作の仕組みと自然生態系における役割」

第14回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Hassan Salem(Max-Planck Institute for Biology, Germany)
“Microbial determinants of folivory in beetles”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに新規動画を配信しました。
第5回配信「アブラムシの細胞のなかの共生細菌をみてみよう」

第7回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
末次健司博士(神戸大学)
「寄生と共生をめぐるナチュラルヒストリー:光合成をやめた植物の不思議な生態を中心に」

第6回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
児玉有紀博士(島根大学)
「繊毛虫ミドリゾウリムシを用いた細胞内共生の成立・維持機構の解明」

第13回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Nancy Moran(University of Texas at Austin, USA)
“Evolution in Bacterial Gut Symbionts of Social Bees”

第5回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
吉田聡子博士(奈良先端科学技術大学院大学)
「寄生植物の寄生メカニズム解明を目指して」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに新規動画を配信しました。
第3回配信「クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーとは?」

第4回配信「マイクロ流体デバイスを使って細胞を観察してみよう」

第12回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Christian Kost(University of Osnabrück, Germany)
“On the evolution of mutualistic cooperation within microbial communities”

水谷雅希研究員が第16回日本ゲノム微生物学会年会で優秀ポスター賞を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、古賀隆一、深津武馬、柿澤茂行 「酵母を用いた難培養性細菌の全ゲノムクローニング」

第4回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
豊福雅典博士(筑波大学)
「細菌から探るメンブレンベシクルワールド」

第11回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Steve Perlman(University of Victoria, Canada)
“A tale of two symbionts: Hidden players in interactions between Drosophila and their nematode parasites”

第3回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
東樹宏和博士(京都大学)
「多種生物システムの動態理解に向けたゲノム科学と群集生態学の融合」

第2回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
後藤龍太郎博士(京都大学)
「海産無脊椎動物における寄生と共生:多様性、起源、進化を探る」

第10回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Mahesh Desai(Luxembourg Institute of Health, Luxembourg)
“Leveraging diet to engineer the gut microbiome”

古澤力副研究総括らが、以下のプレスリリースを行いました。
「オペロン構造の進化過程の実証実験に成功」

第1回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
井町寛之博士 (海洋研究開発機構)・延優博士(産業技術総合研究所)
「共生アーキアから見えてきた私たち真核生物の起源」

2021年

第9回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Alex Wilson (University of Miami, USA)
“The Host/Symbiont Interface”

古澤力副研究総括と福田真嗣副研究総括が、以下のプレスリリースを行いました。
「腸内細菌叢の状態を細胞画像から読み解く-深層学習を活用した新たな解析手法を開発-」

水谷雅希研究員が日本微生物生態学会第34回大会で優秀ポスター発表賞(博士号取得者の部)を受賞しました。
水谷雅希、宮腰かおり、柿澤茂行 「難培養性細菌の全ゲノムクローニング」

第8回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Thomas Bosch (University of Kiel, Germany)
“Spontaneous body wall contractions shape and stabilize the symbiotic microbiota in Hydra

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルを開設しました。
第1回配信「カメムシの体のなかの共生細菌をみてみよう」

第7回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. John Beckmann(Auburn University, USA)
“Mechanisms of reproductive parasitism: How CI operons function, evolve, jump, and die”

第6回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John McCutcheon (Arizona State Univ., USA)
"The origins and endpoints of cell-in-cell symbioses"

第5回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Martin Kaltenpoth (Max Planck Institute for Chemical Ecology, Jena, Germany)
"Symbiotic microbes as driving forces of evolutionary innovation in beetles"

第4回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Kayla King (Univ. Oxford, UK)
"Microbial protection against infection: an evolutionary perspective"

Web報道 Yahoo! Japan ニュース/MONOist
「次世代へ共生細菌を伝達するために必要な宿主タンパク質を発見」

深津武馬研究総括の以下のインタビュー記事が公開されました。
中高生と”いのちの不思議”を考えるー生命科学DOKIDOKI研究室
この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」

古賀隆一研究総括補佐(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
産業技術総合研究所「母から子への共生細菌の伝達に必須な宿主タンパク質を発見-マルカメムシは命を削って子に共生細菌カプセルを受け渡す-」

第3回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John Glass (J. Craig Venter Institute, USA)
"Design, construction, and analysis of a synthetic minimal bacterial cell"

第2回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Mikhail Tikhonov (Washington Univ. St Louis, USA)
"Phenotypic plasticity across timescales: physiology, ecology and evolution"

第1回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Chih-Horng Kuo (Academia Sinica, Taiwan)
"Evolutionary and Functional Genomics of Symbiotic Bacteria"

2020年

動植物ー微生物共生に関する以下の書籍が発行されました。
Bosch TCG, Hadfield MG (2020) "Cellular Dialogues in the Holobiont" CRC Press, Boca Raton.
深津武馬研究総括らが第12章 "Symbiosis for insect cuticle formation"を分担執筆しました。

2019年

ERATO深津共生進化機構プロジェクトキックオフミーティングを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)で開催しました(非公開)。