ニュース

2021年

第8回共生進化機構国際セミナー開催予定。
Prof. Thomas Bosch (Univ. Kiel, Germany)
“Spontaneous body wall contractions shape and stabilize the symbiotic microbiota in Hydra

第7回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたします。
Dr. John Beckmann(Auburn University, USA)
“Mechanisms of reproductive parasitism: How CI operons function, evolve, jump, and die”

第6回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John McCutcheon (Arizona State Univ., USA)
"The origins and endpoints of cell-in-cell symbioses"

第5回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Martin Kaltenpoth (Max Planck Institute for Chemical Ecology, Jena, Germany)
"Symbiotic microbes as driving forces of evolutionary innovation in beetles"

第4回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Kayla King (Univ. Oxford, UK)
"Microbial protection against infection: an evolutionary perspective"

Web報道 Yahoo! Japan ニュース/MONOist
「次世代へ共生細菌を伝達するために必要な宿主タンパク質を発見」

深津武馬研究総括の以下のインタビュー記事が公開されました。
中高生と”いのちの不思議”を考えるー生命科学DOKIDOKI研究室
この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」

古賀隆一研究総括補佐(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
産業技術総合研究所「母から子への共生細菌の伝達に必須な宿主タンパク質を発見-マルカメムシは命を削って子に共生細菌カプセルを受け渡す-」

第3回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John Glass (J. Craig Venter Institute, USA)
"Design, construction, and analysis of a synthetic minimal bacterial cell"

第2回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Mikhail Tikhonov (Washington Univ. St Louis, USA)
"Phenotypic plasticity across timescales: physiology, ecology and evolution"

第1回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Chih-Horng Kuo (Academia Sinica, Taiwan)
"Evolutionary and Functional Genomics of Symbiotic Bacteria"

2020年

動植物ー微生物共生に関する以下の書籍が発行されました。
Bosch TCG, Hadfield MG (2020) "Cellular Dialogues in the Holobiont" CRC Press, Boca Raton.
深津武馬研究総括らが第12章 "Symbiosis for insect cuticle formation"を分担執筆しました。

2019年

ERATO深津共生進化機構プロジェクトキックオフミーティングを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)で開催しました(非公開)。