共に生きることの本質とは

プロジェクト概要PROJECT

ERATO共生進化機構プロジェクトでは、昆虫―大腸菌人工共生系を用いた大規模進化実験、および培養困難な共生細菌の遺伝子操作や全ゲノムクローニングを可能にする新規技術開発を突破口として、さらに無菌マウス腸内での相互進化系に展開し、無脊椎動物から脊椎動物にわたる共生機構の共通性と多様性の理解に挑みます。

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研究総括よりMESSAGE

私たちは、大腸菌というモデル細菌を実験室で昆虫やマウスと共生進化させ、その過程を徹底的に観察、記載、解明する、すなわち「共生を創り出して理解する」ことにより、共生進化という生命現象へのアプローチの1つの究極の形を提示することをめざします。

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研究グループRESEARCH GROUPS

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ニュースNEWS

ニュース一覧

第15回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたします。
Dr. Knut Drescher(University of Basel, Switzerland)
“Unicellular and multi-cellular stress responses in bacterial biofilms”

第8回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
佐藤拓哉博士(京都大学)
「寄生生物ハリガネムシ類による宿主操作の仕組みと自然生態系における役割」

第14回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. Hassan Salem(Max-Planck Institute for Biology, Germany)
“Microbial determinants of folivory in beetles”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに新規動画を配信しました。
第5回配信「アブラムシの細胞のなかの共生細菌をみてみよう」

第7回共生進化機構先端セミナーをオンライン開催しました。
末次健司博士(神戸大学)
「寄生と共生をめぐるナチュラルヒストリー:光合成をやめた植物の不思議な生態を中心に」