共に生きることの本質とは

プロジェクト概要PROJECT

ERATO共生進化機構プロジェクトでは、昆虫―大腸菌人工共生系を用いた大規模進化実験、および培養困難な共生細菌の遺伝子操作や全ゲノムクローニングを可能にする新規技術開発を突破口として、さらに無菌マウス腸内での相互進化系に展開し、無脊椎動物から脊椎動物にわたる共生機構の共通性と多様性の理解に挑みます。

VIEW MORE

研究総括よりMESSAGE

私たちは、大腸菌というモデル細菌を実験室で昆虫やマウスと共生進化させ、その過程を徹底的に観察、記載、解明する、すなわち「共生を創り出して理解する」ことにより、共生進化という生命現象へのアプローチの1つの究極の形を提示することをめざします。

VIEW MORE

研究グループRESEARCH GROUPS

VIEW MORE

ニュースNEWS

ニュース一覧

第20回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたします。
Prof. Colin Dale (The University of Utah, USA)
“Utilizing Sodalis-allied symbionts to probe evolutionary and molecular questions in symbiosis”

福田真嗣副研究総括(兼)グループリーダーらが、以下のプレス発表を行いました。
「ヒト腸内細菌の1種が持久運動パフォーマンスの向上に貢献~腸内フローラと運動能力の関係が明らかに~」

第19回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Ehab Abouheif(McGill University, Canada)
“How ants and bacteria became one”