共に生きることの本質とは

プロジェクト概要PROJECT

ERATO共生進化機構プロジェクトでは、昆虫―大腸菌人工共生系を用いた大規模進化実験、および培養困難な共生細菌の遺伝子操作や全ゲノムクローニングを可能にする新規技術開発を突破口として、さらに無菌マウス腸内での相互進化系に展開し、無脊椎動物から脊椎動物にわたる共生機構の共通性と多様性の理解に挑みます。

VIEW MORE

研究総括よりMESSAGE

私たちは、大腸菌というモデル細菌を実験室で昆虫やマウスと共生進化させ、その過程を徹底的に観察、記載、解明する、すなわち「共生を創り出して理解する」ことにより、共生進化という生命現象へのアプローチの1つの究極の形を提示することをめざします。

VIEW MORE

研究グループRESEARCH GROUPS

VIEW MORE

ニュースNEWS

ニュース一覧

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルを開設しました。
第1回配信「カメムシの体のなかの共生細菌をみてみよう」

第8回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催いたします。
Prof. Thomas Bosch (University of Kiel, Germany)
“Spontaneous body wall contractions shape and stabilize the symbiotic microbiota in Hydra

第7回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Dr. John Beckmann(Auburn University, USA)
“Mechanisms of reproductive parasitism: How CI operons function, evolve, jump, and die”

第6回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. John McCutcheon (Arizona State Univ., USA)
"The origins and endpoints of cell-in-cell symbioses"

第5回共生進化機構国際セミナーをオンライン開催しました。
Prof. Martin Kaltenpoth (Max Planck Institute for Chemical Ecology, Jena, Germany)
"Symbiotic microbes as driving forces of evolutionary innovation in beetles"