プロジェクト概要PROJECT

ERATO共生進化機構プロジェクトでは、昆虫―大腸菌人工共生系を用いた大規模進化実験、および培養困難な共生細菌の遺伝子操作や全ゲノムクローニングを可能にする新規技術開発を突破口として、さらに無菌マウス腸内での相互進化系に展開し、無脊椎動物から脊椎動物にわたる共生機構の共通性と多様性の理解に挑みます。

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研究総括よりMESSAGE

私たちは、大腸菌というモデル細菌を実験室で昆虫やマウスと共生進化させ、その過程を徹底的に観察、記載、解明する、すなわち「共生を創り出して理解する」ことにより、共生進化という生命現象へのアプローチの1つの究極の形を提示することをめざします。

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研究グループRESEARCH GROUPS

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ニュースNEWS

ニュース一覧

森山実サブグループリーダー、古賀隆一研究総括補佐、深津武馬研究総括らが、以下のプレス発表を行いました。
「ノコギリカメムシの“耳”と思われていたのは“共生器官”だった〜後脚で培養した菌で寄生蜂から卵を守る防衛共生の発見〜」

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「共生細菌が支えるトコジラミの吸血生活」英語字幕版
“Bedbug's blood-sucking lifestyle supported by symbiotic bacteria”

YouTube「ERATO深津共生進化機構プロジェクト」チャンネルに英語字幕版動画を配信しました。
「ゾウムシを硬くする共生細菌とは?」英語字幕版
“Symbiotic bacteria responsible for beetle's hardness”