今、社会で抱えている問題は何か。そのインパクトはどれほどのものか。科学はどこまで解決してくれるのか。次に我々は何をしなければならないのか。
それを社会で共有するため、発信する使命をこのメディアは持っている。
山縣 然太朗(プログラム総括)
―「未完のミッション」としての政策のための科学を振り返る ―
「する論」の研究哲学から政策実装へ
千葉大学 予防医学センター 特任教授一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構 研究部長
子ども政策における実践から考える
国立成育医療研究センター成育こどもシンクタンク 副室長/小児内科系専門診療部 医員
政策決定と科学の役割
京都大学 大学院医学研究科 教授
科学者の良心と責任
コロナ禍をめぐる専門家の貢献と責任
人文・社会科学の貢献可能性
―エビデンスとナラティブで社会実装を加速する―
早稲田大学商学学術院 大学院経営管理研究科 准教授
次のパンデミックに向けた科学的助言と専門家のあり方
発達障害支援の実践知をデジタル技術で可視化・共有する
エビデンスの共有に基づく2つのプロジェクト
「自分事化」と「他人事化」
現状は科学的な判断と国民の願望の平衡点を探っている段階
危機の中では科学的情報も「百家争鳴」の状態に
目先のことだけでなく10年後の展望を描けば、現状も違って見える
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
感染対策と経済活動、短期的なトレードオフと長期的なトレードオフ
東京大学大学院経済学研究科 准教授
生物学的に無理があると政策効果も上がらない
理化学研究所脳神経科学研究センター親和性社会行動研究チーム チームリーダー
プロジェクト間連携の試み
統計的劣化予測モデルがひらくインフラ大延命時代
大阪大学大学院 工学研究科 准教授
コロナ禍で背中を押される再編と体質改善
津田塾大学総合政策学部 教授
深い分析でオープンデータをエビデンスに変える
東京都立大学 子ども・若者貧困研究センター長 教授
理系進学の壁、独特の女性規範と能力ステレオタイプ
東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 教授
COVID-19発生から1年、見えてきた課題とは何か?
山梨大学大学院総合研究部医学域社会医学講座 教授
停滞日本を救うのは彼らの周りにできる知の集合体だ
早稲田大学ビジネススクール 准教授
公的保険で成果を提供し続けるために
神奈川県立保健福祉大学イノベーション政策研究センター 教授
行政、医師、住民が共有すべき情報とは
京都大学大学院医学研究科 教授
手術支援ロボット、ダヴィンチ(da Vinci)
最先端を走る技術、ルール作りが追いつかない
東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授
数理モデルで証明された「集団免疫」の有効性
北海道大学大学院医学研究院 教授
RISTEX センター長
今ないものを創ることで「沈む太陽」を救えるか
東京工業大学環境・社会理工学院 教授東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構 教授
「経験と勘」を超えてエビデンスに基づく対策を
巨大災害にどう立ち向かうか。電気、通信、道路、上下水道など社会インフラの相互依存性を分析し、対策の新しい地平を拓く
東京大学大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センターセンター長・教授