2022年度 社会技術研究開発事業の提案募集

2022年6月8日

今年度の提案受付は全て終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

社会技術研究開発センター(RISTEX)は、SDGs を含む社会の具体的な問題の解決や、新たな科学技術の社会実装に関して生じる倫理的・法制度的・社会的課題への対応を通して、経済的価値のみならず、新しい社会的・公共的価値の創出を目指した研究開発を推進しています。新型コロナウイルス感染症に関連する取り組みも積極的に推進していきます。

提案募集を行う研究開発プログラム一覧

※各プログラムの公募要領やスケジュールの詳細については確定次第、情報を追加・更新いたします。

 

提案受付終了

提案受付終了

提案受付終了

提案受付終了

プログラム名称 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)
シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ 社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築
キーワード エビデンスに基づく政策形成(EBPM) 新興科学技術のELSI対応 技術シーズ活用による地域の社会課題解決 社会的孤立・孤独の予防
募集開始

4月5日(火)

提案書受付期限

5月9日(月)正午

6月8日(水)正午

書類選考 【一次】5月~6月上旬
【二次】7月~8月上旬

6月中旬~7月

面接選考

8月20日(土) (予定)

8月4日(木)、5日(金) (予定)

  • シナリオ創出フェーズ:7月28日(木)、29日(金) (予定)
  • ソリューション創出フェーズ:7月25日(月) (予定)

8月1日(月)、2日(火) (予定)

面談 (採択条件の説明)

9月5日(月) (予定)

8月23日(火)、24日(水)、25日(木) (予定)

8月22日(月)、25日(木) (予定)

8月17日(水)、18日(木) (予定)

選考結果の通知・発表

9月下旬(予定)

研究開発の開始

10月上旬(予定)

合同募集説明会 第1回

4月12日(火) 14:00~16:50
※詳細はページ下部

第2回

5月10日(火) 14:00~16:30
※詳細はページ下部

公募要領・提案書等 日本語
English
プログラムの目標・概要 客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、新たな政策実装が社会にもたらす便益、効果の可視化や、政策実装に必要な専門家会議のあり方など、政策形成に必要な方法論を創出 新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発

SDGs 達成への貢献に向けた社会課題の解決

地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出 様々な社会構造の変化を踏まえ、社会的孤立・孤独のメカニズム解明、孤立・孤独リスク評価手法(指標等)及び社会的孤立・孤独の予防施策開発と、そのPoC(Proof of Concept:概念実証)までを一体的に推進。
研究開発対象
  • 通常枠

1. 政策形成過程における研究開発成果の伝達と受容に関する研究開発
2. 戦略的なダウンサイジングに向けた課題の抽出と対応策に関する研究開発
3. 既存技術の社会化・制度化の促進と受容に関する研究開発
4. 研究開発プログラムの設計・マネジメント・評価に関する研究開発
5. 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対する社会管理のあり方に関する研究開発
6. 危機管理下におけるリスクの最小化と経済的損失の最小化に関する統合的評価手法の開発
7. 行政機関等におけるデータの効果的なアーカイブ化と利活用に関する研究開発

  • 共進化枠

1. 研究指導の質をめぐる評価手法の開発と実行可能性の検討に関する研究開発
2. 中堅大学における研究力強化に関する国内外の取組に関する成功要因の分析
3. エビデンスに基づくスポーツ政策の推進に関する研究開発※2

  • 科学技術の特性を踏まえた具体的なELSI対応方策の創出
  • 研究開発の初期段階から、科学技術が人や社会に与える影響や倫理的・法制度的課題を研究現場に機動的にフィードバックする仕組みや方法論の開発
  • 科学技術コミュニケーションの機能とデザインの高度化のための実証と開発
  • トランスサイエンス問題の事例分析とアーカイブに基づく将来への提言
  • シナリオ創出フェーズ
    • 地域における社会課題のボトルネック分析
    • 科学技術を活用して社会課題を解決する新たな社会システムを想定して、可能性試験などによるエビデンスを得たSDGsを達成する構想(シナリオ)の創出
  • ソリューション創出フェーズ
    • 地域における実証試験による課題解決策の有効性検証解決策を他地域に展開するための適用可能条件や環境設定の提示
    • 他地域に展開するための適用可能条件や環境設定
    • 研究開発プロジェクト終了後の自立的継続のための計画(事業計画)の策定
人文・社会科学の知見も活用し、研究知と現場知を融合させ、以下の①から③の研究開発要素を一体的に推進。
<研究開発要素>
①社会的孤立・孤独メカニズム理解と、社会的孤立・孤独を生まない新たな社会像の描出
②社会的孤立・孤独リスクの可視化と評価手法(指標等)
③社会的孤立・孤独を予防する社会的仕組み(予防施策)
研究開発期間 原則3年
  • 研究開発プロジェクト:原則1~3年半
  • プロジェクト企画調査:6ヵ月(単年度)
  • シナリオ創出フェーズ:原則2年
  • ソリューション創出フェーズ:原則3年
  • スモールスタート期間:原則1年半程度
  • 本格研究開発期間(ステージゲート評価通過の場合):原則3年程度
研究開発費(直接経費)
  • 通常枠・共進化枠:1課題1,000万円/年 程度上限
  • 研究開発プロジェクト:1課題 600~1,200万円/年 程度上限
  • プロジェクト企画調査:1課題 300万円/半年 程度
  • シナリオ創出フェーズ:1課題 400~600万円/年 程度
  • ソリューション創出フェーズ:1課題 1,900万円/年 程度
  • スモールスタート期間:1課題 1,200万円/年 程度上限
  • 本格研究開発期間(ステージゲート評価通過の場合):1課題 1,900万円/年 程度上限
プログラム総括 山縣 然太朗(山梨大学 大学院総合研究部医学域社会医学講座 教授) 唐沢 かおり(東京大学 大学院人文社会系研究科 教授) 関 正雄(放送大学 客員教授/損害保険ジャパン(株)サステナビリティ推進部 シニアアドバイザー) 浦 光博(追手門学院大学 教授/広島大学 名誉教授)
問い合わせ先 個別 boshu-stipolicy [at] jst.go.jp boshu-elsi [at] jst.go.jp
オンライン相談窓口はこちら
boshusolve [at] jst.go.jp boshu-koritsu [at] jst.go.jp
共通 応募先に迷われる場合など、プログラム横断的なお問い合わせはこちら
boshu [at] jst.go.jp(国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当)
※[at] をアットマークに変えてください。

※1 SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)提案書「読み上げソフト・アクセシビリティ対応版」について
提案書の内容を読み上げソフト等に対応する形で再構成したものです。提案書としてそのままお使いいただけますが、図・表組み等、一部未対応箇所がありますので何卒ご了承ください。

※2 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム「共進化枠 (テーマ3)」の応募の検討にあたっては以下もご参照ください。

募集説明会の開催

募集説明会動画・資料

RISTEX全体

プログラム別

  1. 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム
  2. 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム
  3. SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(シナリオ創出フェーズ、ソリューション創出フェーズ)
  4. SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)

第1回合同募集説明会

日時:2022年4月12日(火)14:00~16:50

方法:オンライン

プログラム:

<第1部>Zoom Webinar

14:00~14:20 2022年度公募にかかる全体説明
14:20~15:40 研究開発プログラムからの説明
(14:20~14:40)科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム
(14:40~15:00)科学技術のELSIへの包括的実践研究開発プログラム
(15:00~15:20)SOLVE for SDGs:シナリオ/ソリューション創出フェーズ
(15:20~15:40)SOLVE for SDGs:社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築
※それぞれ、プログラム総括からのメッセージ動画の配信とプログラム担当からの補足説明を行います。
15:40~15:55 全体質疑

<第2部>Zoom Meeting

16:10~16:50 プログラム個別の質疑応答

第2回合同募集説明会

日時:2022年5月10日(火)14:00~16:30

方法:オンライン

プログラム:

<第1部>Zoom Webinar

14:00~14:20 2022年度公募にかかる全体説明
14:20~15:20 研究開発プログラムからの説明
(14:20~14:40)科学技術のELSIへの包括的実践研究開発プログラム
(14:40~15:00)SOLVE for SDGs:シナリオ/ソリューション創出フェーズ
(15:00~15:20)SOLVE for SDGs:社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築
※それぞれ、プログラム総括からのメッセージ動画の配信とプログラム担当からの補足説明を行います。
15:20~15:35 全体質疑

<第2部>Zoom Meeting

15:50~16:30 プログラム個別の質疑応答

研究倫理教育に関するプログラムの受講・修了について

研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください(研究提案(代表)者以外については、申請時の受講・修了は必須としません)。

e-Radでの応募における留意点【2022年度からの変更点】

2021年12月17日に競争的研究資金に関するガイドラインの改定に伴い、競争的研究費の不合理な重複及び過度の集中を排除し、研究活動に係る透明性とエフォートを適切に確保するため、競争的研究費の公募にあたり現在の競争的研究費その他の研究費の応募・受入状況(制度名、研究課題、実施期間、予算額、エフォート等)や、現在の全ての所属機関・役職(兼業や、外国の人材登用 プログラムへの参加、雇用契約のない名誉教授等を含む。)に関する情報の提出が求められています。

e-Radの改修以降(2022年3月15日以降)に研究インテグリティに係る情報の登録を行っていない場合は必ず情報の登録を行って下さい。既に登録済みの方は必要ありません。

上記の事項について、適切に所属機関に報告をしていることを確認のうえ、「誓約状況」のチェックボックスにチェックすることは必須となります。チェックマークが入っていない場合、応募ができませんのでご注意ください

参考

2021年度の提案募集

2021年度の採択結果

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