JSTフェアへの出展

将来の社会・経済に貢献するJST発の革新的基礎研究事例や産学連携成果による製品化事例などを紹介するイベント(JSTフェア)への出展社会実装を強く意識したRISTEXの研究開発にとって、自治体や企業、NPO等との協働は欠かせません。このようなRISTEXの取り組みをご理解いただける機会として、また成果の社会実装や研究開発のさらなる促進を企図して、JSTフェアへの出展を行ってます。

2016年には、「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域の成果を統合した「創発的地域づくりによる脱温暖化」プロジェクトから、成果の一つである低速EVバスの実物展示や、地域での社会実装の取り組みを映像などで紹介しました。

Image2016-2018年は、「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」研究開発領域から、高齢者が楽に楽しく営農が続けられる「らくらく農法」の一環として開発された電動運搬車や、高齢者の“歩いてお出かけ”を支える歩行補助車「まちなかカート」を、操作体験が可能なスペースでご紹介しました。また、地域住民、企業、研究機関、行政機関等の協働を通し、生活者目線で新しい価値やサービスを共創する手法である「リビングラボ」も紹介しました。

2018年には「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域から、養育者の抑うつ気分を見える化して養育ストレスが深刻化する前兆を早期発見する評価法と、高齢者等の判断能力の低下を早期に検知して必要なサポートを届ける「消費能力判定プログラム」を紹介しました。

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