10/20(火)セミナー「DMP(データマネジメントプラン)は研究現場でどう活かせるか―実践事例から考える研究データマネジメント―」

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2026年10月20日

近年、研究データの適切な管理や共有の重要性が高まる中、多くの研究費制度や研究機関においてDMP(データマネジメントプラン)の作成が求められるようになっています。一方で、研究現場ではDMPが手続きのための文書として認識され、「作成したものの十分に活用されていないのでは」「作成の負担が大きい」といった声もあります。

RISTEXではDMPを単なる計画書ではなく、研究開発プロジェクトを円滑に推進するためのマネジメントツールとして活用する可能性を検討してきました。本セミナーでは、研究現場での実践事例をもとに、DMPの作成プロセスと運用の実際を紹介しながら、研究マネジメントへの活用可能性や現場で直面する課題について議論します。研究者や研究支援・情報基盤部門の担当者など、研究データ管理に関わる様々な立場の方々とともに、DMPの活用について考える機会となれば幸いです。

開催概要

日時:2026年10月20日(火)14:00~16:30

開催方法:ハイブリッド開催(オンライン/会場)

会場:AP東京八重洲13階会議室B

参加費:無料

申込:以下のフォームからお申し込みください。【締め切り10月16日(金)正午まで】
https://form2.jst.go.jp/s/dm1020_application_01
※会場参加は定員に達し次第、締め切らせていただきます。

プログラム

開会挨拶・趣旨説明

実践報告1 データマネジメントプランの作り方:RISTEXプロジェクトでの作成プロセスから見えてきた課題
 加藤佑佳(京都府立医科大学 講師)

実践報告2 シチズンサポートプロジェクトにおけるDMP活用の実際
 伊藤文人(東北大学 講師)

実践報告3 DMPを起点に研究者を支える人材・体制・仕組みを考える
 甲斐尚人(大阪大学 准教授)

パネルディスカッション
 モデレーター 山田肇(RISTEXデータマネジメントアドバイザリーボード座長)

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