ソリューション創出フェーズ

シナリオに基づき研究開発を行い、特定の地域での実証試験を経て社会課題の解決策の有効性を示し、あわせて、海外を含め他地域に展開するための適用可能条件や環境設定も提示します。並行して、プロジェクト終了後の自立的継続のための計画(事業計画)の策定および計画実行の準備を行うフェーズです。本フェーズは実証段階を支援するものであり、フェーズ終了時点では、自立的な活動を継続できる体制や普及への足掛かりが出来上がっていることが求められます。

令和3年度採択

最後の一人を救うコミュニティアラートシステムのモデル開発および実装
  • 研究代表者:小野 裕一
    (東北大学災害科学国際研究所 2030国際防災アジェンダ推進オフィス 教授)
  • 協働実施者:橋本 尚志
    (株式会社富士通総研 行政情報化グループ グループ長)
性暴力を撲滅する社会システム構築に向けた、早期介入とPTSDケア迅速化の人材育成および全国展開に向けた体制づくり
  • 研究代表者:長江 美代子
    (日本福祉大学 看護学部 教授)
  • 協働実施者:片岡 笑美子
    (一般社団法人 日本フォレンジックヒューマンケアセンター 会長)
小さな水サービスの導入を軸とした互助ネットワークの形成による、社会的効用創出モデルの開発と展開
  • 研究代表者:西田 継
    (山梨大学大学院総合研究部附属国際流域環境研究センター センター長・教授)
  • 協働実施者:杣野 栄
    (甲州市上下水道課 課長)
「誰もが知りたいもの、必要なものを自由に手に入れ触れられる社会」の創成に向けた、3Dモデル提供体制の開発と実装
  • 研究代表者:南谷 和範
    (独立行政法人大学入試センター 研究開発部 教授)
  • 協働実施者:渡辺 哲也
    (新潟大学 工学部 教授)

令和2年度採択

幼児から青少年までのレジリエンス向上を目指したプログラムと人材育成体制づくり
  • 研究代表者:石川 信一
    (同志社大学 心理学部 教授)
  • 協働実施者:岸田 広平
    (同志社大学研究開発推進機構 特別任用助教)
コミュニティ防災人材育成システムの全国展開に向けた実証プロジェクト
  • 研究代表者:三田村 宗樹
    (大阪市立大学 都市防災教育研究センター 所長)
  • 協働実施者:末村 祐子
    (大阪市住之江区 区長)
個別化したデータに基づく健康寿命延伸を実現するモデルの構築~いのち輝く社会を目指して~
  • 研究代表者:宮田 裕章
    (慶應義塾大学 医学部 教授)
  • 協働実施者:佐藤 賢治
    (佐渡総合病院 病院長)
ジェスチャインタフェースを活用した運動機能障害者のための就労・教育支援モデルの 構築 および 人材育成
  • 研究代表者:依田 育士
    (産業技術総合研究所 主任研究員)
  • 協働実施者:水野 勝広
    (国立精神・神経医療研究センター 部長)

令和元年度採択

福祉専門職と共に進める「誰一人取り残さない防災」の全国展開のための基盤技術の開発
  • 研究代表者:立木 茂雄
    (同志社大学 社会学部 教授)
  • 協働実施者:村野 淳子
    (別府市 防災局 防災危機管理課 防災推進専門員)
新生児のための診療支援システムの拡充を通じた重症化予防プロジェクト
  • 研究代表者:北東 功
    (聖マリアンナ医科大学 小児科学教室 新生児分野 病院教授)
  • 協働実施者:矢作 尚久
    (慶應義塾大学 SFC研究所 副所長 准教授)
亜熱帯島嶼の持続可能な水資源利用に向けた参画・合意に基づく流域ガバナンスの構築
  • 研究代表者:安元 純
    (琉球大学 農学部 地域農業工学科 助教)
  • 協働実施者:金城 盛勝
    (八重瀬町 経済建設部 土木建設課 課長)
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