2026年度 社会技術研究開発事業 提案募集

2026年4月8日

  • 2026年4月8日(水) 提案募集を開始しました。
  • 2026年3月16日(月) e-Radでの応募における留意点を更新しました。

社会技術研究開発センター(RISTEX)は、SDGs を含む社会の具体的な問題の解決や、新たな科学技術の社会実装に関して生じる倫理的・法制度的・社会的課題への対応を通して、経済的価値のみならず、新しい社会的・公共的価値の創出を目指した研究開発を推進しています。

本公募は令和8年度政府予算の成立を前提としており、予算成立の内容及び予算成立額に応じて、委託研究費、採択件数等の変更が生じる可能性があること、予めご了承ください。

提案募集を行う研究開発領域・プログラム一覧

※各領域・プログラムの公募要領やスケジュールの詳細については確定次第、情報を追加・更新いたします。

 

募集中

募集中

領域・プログラム

SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)ソリューション創出フェーズ

ケアが根づく社会システム

キーワード

技術シーズ活用による地域の社会課題解決

ケア基盤社会

目標・概要

地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による解決策を創出 広義のケアの価値を、その背景等を含め多様な視点から科学的に解明し、ケアの価値を可視化するための研究開発ならびに、見出されたケアの価値を実社会の現場で実践する活動を通じ、「他者や環境を気にかけ、共にある」コミュニティやインフラの実現を目指す

研究開発期間

原則3年

原則4年半

研究開発費(直接経費)
*1課題当たり

1,900万円/年 程度上限

2,300万円/年 程度上限

総括

奈良由美子
放送大学 教養学部 教授

西村 ユミ
東京都立大学 健康福祉学部 教授

公募期間

4月8日(水)~6月3日(水)正午 ※1

募集説明会

4月23日(木) (オンライン実施)※詳細はページ下部

書類選考期間

6月~7月(予定) ※2

面接選考会

7月27日(月) ※3

8月3日(月)、5日(水) ※3

面談 (採択条件説明)

8月6日(木)

8月31日(月)

選考結果通知

9月下旬(予定)

研究開始

10月上旬(予定)

公募要領(共通) 日本語

公募要領(PDF:2,059KB)

English

(TBA)

公募要領(別紙)・提案書等 日本語
English

(TBA)

(TBA)

公募要領(e-Radマニュアル) 日本語

公募要領(PDF:2,848KB)

English

(TBA)

問い合わせ先

個別

boshusolve[at]jst.go.jp boshu-care[at]jst.go.jp

共通

boshu[at]jst.go.jp (国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 募集担当)
※[at] をアットマークに変えてください。

ウェブサイトURL

https://www.jst.go.jp/ristex/solve/ https://www.jst.go.jp/ristex/care/

※1 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)での受付期限日時です。

※2 書類選考の結果は、面接選考会の1週間前までに通知予定です。また、面接選考対象の方は、選考会に先立ち、「発表スライド」 や「面接選考に際しての事前確認事項への回答」を作成の上、提出いただきます。

※3 Zoomによるオンライン形式を予定しています。事前の接続テストにご協力をお願いします。

募集説明会の開催

2026年度 社会技術研究開発事業 合同募集説明会

日時:2026年4月23日(木)14:00~15:15

方法:オンライン(Zoomウェビナー)

プログラム:

14:00~14:20 開会/2026年度公募にかかる全体説明
14:20~15:00 研究開発領域・プログラムからの説明
 (14:20~14:40)SOLVE for SDGs:ソリューション創出フェーズ
 (14:40~15:00)ケアが根づく社会システム
15:00~15:15 全体質疑/閉会

参加申込:こちらよりお申し込みください。

総括からの動画メッセージ:

研究倫理教育に関するプログラムの受講・修了について

研究代表者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください(研究代表者以外については、申請時の受講・修了は必須としません)。

e-Radでの応募における留意点

※昨年度までは、提案時に e-Rad への登録を必要とするのは研究代表者のみとしておりましたが、今年度より、研究代表者だけでなく、主たる実施者(委託研究契約を締結する共同研究機関を代表する研究者)全員について、事前にe-Radへの研究機関及び所属研究者の登録、研究インテグリティに係る情報の登録が必須となりました。

2021年12月17日に競争的研究資金に関するガイドラインの改定に伴い、競争的研究費の不合理な重複及び過度の集中を排除し、研究活動に係る透明性とエフォートを適切に確保するため、競争的研究費の公募にあたり現在の競争的研究費その他の研究費の応募・受入状況(制度名、研究課題、実施期間、予算額、エフォート等)や、現在の全ての所属機関・役職(兼業や、外国の人材登用 プログラムへの参加、雇用契約のない名誉教授等を含む。)に関する情報の提出が求められています。

e-Radの改修以降(2022年3月15日以降)に研究インテグリティに係る情報の登録を行っていない場合は必ず情報の登録を行ってください。既に登録済みの方は必要ありません。

上記の事項について、適切に所属機関に報告をしていることを確認のうえ、「誓約状況」のチェックボックスにチェックすることは必須となります。チェックマークが入っていない場合、応募ができませんのでご注意ください

参考

2025年度の提案募集

2025年度の採択結果

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