- トラスト
2026年10月10日
高齢者支援の現場では、対面に加え、電話やオンライン、人工知能(AI)を介したコミュニケーションが広がっています。一方で、「顔が見えない中で相手をどのように信頼すればよいのか」「支援者としてどのように信頼関係を築けばよいのか」といった戸惑いや難しさも生じています。また、認知機能の変化や心理的要因が影響する中で、本人の意思を尊重しながら適切な支援につなげることの難しさも指摘されています。とりわけ、対面場面における第一印象や直感的な信頼判断が、支援のあり方に影響を与える可能性も考えられます。
本シンポジウムでは、高齢者支援の現場における実践、対面場面における印象形成の心理、そして非対面環境における対話設計という異なる視点から、信頼がどのように生まれ、どのように支援に活かされるのかを検討します。日々の支援において感じている迷いや難しさを捉え直し、実践に活かせる視点を共有する機会となれば幸いです。
日時:2026年10月10日(土)10:00~12:00(受付9:30~)
会場:
京都府立医科大学 河原町キャンパス 基礎医学学舎1階 第1講義室
(京都市上京区河原町通広小路上る梶井町465)
※学会会場とは異なりますので、ご注意ください(河原町通をはさんだ東側のキャンパスとなります)。
参加費:無料(事前申込制)
- 参加申し込みはこちら
詳細:https://ggbs28taikai.wixsite.com/website/共催シンポジウム
