- データマネジメント
- トラスト
2026年9月16日
RISTEXで推進しているSDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)デジタル ソーシャル トラストプログラムにおいて公開イベントを開催いたします。
人口減少や人手不足が進むなか、地域課題の解決や行政サービスの向上に向けて、行政におけるデータやAIの活用への期待は高まっています。一方で、国民・住民の理解や納得が伴わなければ、活用を進めることはできません。データを活かす社会を実現するために、地域におけるトラスト―信頼―はどのように築くことができるでしょうか。国と自治体の先進事例と、研究開発の知見を手がかりに、地域におけるデータとトラストを考えます。
開催概要
日時:2026年9月16日(水)14:00~17:00(開場 13:30)
開催方法:ハイブリッド開催(会場参加/オンライン)
会場:ベルサール八重洲2F Room B-C
https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_yaesu/
参加費:無料
- 参加申し込みはこちら 【締め切り9月15日(火)正午まで】
※会場参加は定員50名です。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
プログラム
開会挨拶・趣旨説明
湯淺 墾道(明治大学 専門職大学院 ガバナンス研究科 研究科長/プログラム総括)
政府におけるガバメントAI 源内の取組について
山口 真吾(デジタル庁 戦略・組織グループ 参事官)
神戸市におけるデータ利活用の取組
大漉 実(神戸市企画調整局部長(データ利活用担当))
地方自治体におけるトラスト形成について
木村 泰知(小樽商科大学 教授)
社会技術としてのトラスト-地域社会におけるデータ活用を公共的価値へどうつなぐか-
黒河 昭雄(神奈川県立保健福祉大学 講師)
パネルディスカッション
シリーズ企画について
社会のデジタル化が世界規模で進み、あらゆる場面において浸透する中、データは人や社会の関係を形づくる基盤になりました。データは社会課題の解決や、新たな価値の創出を支える重要な資源です。データを活かす社会を実現するためには、技術に加えて、人・組織・サービスに対するトラスト-信頼-をいかに育むことができるかが問われています。
本イベントでは3回にわたり、個人・地域・国という3つの視点から、データとトラストの関係を考えます。
次回以降の予定
第3回:国際的なデータガバナンスとトラスト(仮) 2026年度下半期予定
開催済みイベント
第1回:個人情報・プライバシーをめぐるトラスト― 社会を対象とした研究開発の現場から ―(2026年7月27日開催)
※イベントレポートおよびアーカイブ動画は、9月中旬頃の配信を予定しております。
