- 社会的孤立
2026年2月17日
教育/福祉業界の産官学 連携プラットフォーム
大阪公立大学 現代システム科学研究科 山野則子研究室/こども未来創造プラットフォームでは、教育・福祉分野における産官学連携をテーマとした共創イベント「こどもの未来共創サミット2026 冬(Children’s Future Co-creation Summit 2026 Winter)」を開催いたします。
地縁社会の希薄化や学校を取り巻く環境の変化が進む中、「こどもを社会全体で支える」ために、学校・地域・企業がどのように連携できるのかを、講演、パネルディスカッション、参加型のグループワークを通じて議論します。
教育委員会・学校関係者、自治体職員、大学関係者、教育・福祉分野に関心をお持ちの企業・団体の皆様など、幅広い立場の方々にご参加いただける内容となっております。
開催概要
日時:2026年2月17日(火)13:00-16:30
形式:対面
会場:大阪公立大学 I-siteなんば
費用:一般参加:1,000円(当日現金支払)※こども未来創造プラットフォーム 正会員・賛助会員は無料
申込:https://forms.office.com/r/eTFRai1FRg
詳細:https://www.omu.ac.jp/orp/ries-ssw/info/news1/entry-99953.html
主催:大阪公立大学 現代システム科学研究科 山野則子研究室
こども未来創造プラットフォーム(スクールソーシャルワーク評価研究所内)
共催:一般社団法人こども未来社会研究所
問合せ:gr-kyik-cfpf[at]omu.ac.jp ※[at]をアットマークに変えてください。
プログラム
講演イベント
「地域にひらかれた学校」に向けての法整備や各省庁の方針、自治体における先進的な取り組みについてご講演いただき、最新の情報をキャッチアップすることができます。
- 講演① 地域共生社会の実現に向けた教育と福祉の連携
スピーカー:南 孝徳 氏(厚生労働省 社会・援護局 地域福祉課 生活困窮者自立支援室/地域共生社会推進室 室長) - 講演② 地域と一緒に “BE THE PLAYER”
スピーカー:北市 康徳 氏(加賀市教育委員会 事務局次長 兼 学校指導課長)
パネルディスカッション
テーマ:大阪スマートシティによる学校と地域の新たなコミュニティ・ポテンシャル
スーパーシティ(国家戦略特区)に指定され、都市OSを活かした自治体DXの最前線となっている大阪府の取組を例に、データを活かした子どもの健全育成のためのポイントと気合、その展望について対談
パネリスト:
狩野 俊明 氏(大阪府 スマートシティ戦略部 戦略推進室 戦略企画課 課長)
瀬野 恭彦 氏(NTT西日本 エンタープライズビジネス営業部 デジタルビジネス推進部門 デジタルプラットフォーム担当 スマートシティシニアアーキテクト)
ファシリテーター:山野 則子 氏(大阪公立大学 現代システム科学研究科 教授)
ディスカッション・ネットワーキング
“産官学”各領域を横断した参加者同士によるグループワーク
教育委員会や現場の先生、教育・福祉領域に特化した大学関係者、教育関連サービスを提供する企業担当者が一同に会するグループワークで、“現場のリアルな声”を聞くことができ、明日に活かせるアイデアを創出します!
次に繋がるネットワーキングタイムもご準備!
名刺交換はもちろんのこと、イベントやグループワークで話しきれなかった詳細な議論・情報交換をすることができます!