- 社会的孤立
2026年2月17日
大阪公立大学 山野研究室では、2021年度にJST RISTEX「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」に採択された「すべての子どもの社会的孤立・孤独・排除を予防する学校を中心としたシステムの開発」プロジェクトの一環として、約4年半にわたり研究を進めてきました。
本成果報告会では、スクリーニングシステム(YOSS)を活用した孤立の早期発見の仕組みや、行政・福祉・民間企業が連携した支援の実践と成果について報告・共有します。
教育・福祉・行政・研究など、幅広い立場の皆さまにご参加いただける内容です。
開催概要
日時:2026年2月17日(火)10:30-12:00
形式:ハイブリッド
会場:大阪公立大学 I-siteなんば
費用:無料
申込:https://forms.office.com/r/2qbCURTSRT
詳細:https://www.omu.ac.jp/orp/ries-ssw/info/news1/entry-101706.html
主催者:大阪公立大学 現代システム科学研究科 山野則子研究室
問合せ:gr-kyik-cfpf[at]omu.ac.jp ※[at]をアットマークに変えてください。
プログラム(予定、敬称略)
- データから見たYOSS活用の意義と、要支援状態に至るプロセスの理解
橋本 麿和 - 教育分野から見たスクリーニングの意義
池田 利基 - 外国にルーツをもつ子どもと保護者の実態と課題
林 萍萍 - 本研究の意義と今後の展望 ― 孤立・孤独をめぐる国の動向を踏まえて ―
山野 則子 - 総括コメント
浦 光博(社会的孤立枠プログラム総括)