- 社会的孤立
2025年11月22日
「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」をめざすJST-RISTEXのプログラムが2021年度から展開されています。虫明プロジェクトは、このプログラムの一プロジェクトとして、教育とアートがどのように人と人との関係をつなぎ、そこに関わった参加者の社会性や情動性がどう変容していくか、脳科学の知見を踏まえてその効果検証を行ってきました。
アートは言語・身体・感覚から広がる自由な表現を可能にし、そこから新たな出会いや発見をもたらします。
ここで目にする多様なアート×教育の試みが、教育の未来を考える機会になればと思います。
開催概要
日程
2025年11月22日(土)
9:30- 9:50 受付
10:00-12:00 WS① 『音のかけら-手と目と耳を結ぶ』 金沢健一×木下和彦|定員20名
12:00-13:30 休憩
13:30-15:30 WS② 『きく・みる・ふれる<対話鑑賞>』 光島貴之+高内洋子+中屋敷智生×梶原智恵|定員10名
16:00-17:30 交流会(軽食あり、参加費500円程度)
2025年11月23日(日・祝)
9:00- 9:20 受付
9:30-11:30 WS③ 『身体って?言葉って??』 清水きよし×鈴木純|定員20名
11:30-13:00 休憩
13:00-15:00 WS④ 『<動きの世界>の広がりのなかで』 里見まり子+榊原光裕+飯室康一|定員20名
15:15-17:00 トークセッション
Part1 この企画に携わった脳科学、ことば、アート、教育の専門家が2日間を振り返ります。
Part2 「アート×教育」の未来について、参加者の皆さんと共に語り合いましょう!
会場:東北大学青葉山 ラーニング・コモンズ
(宮城県仙台市青葉区荒巻青葉468-1 地下鉄東西線青葉山駅から徒歩3分)
費用:無料(交流会のみ参加費500円程度)
定員:ワークショップごとに定員があります。定員を超えた場合は抽選になります。
抽選に外れた方も、ワークの様子を周りから見学することができます。あるいは、はじめから見学として参加することも可能です。
詳細:チラシをご覧ください。
申込:https://forms.gle/UoPbYupZToLKjKG29 (各セッションごとに参加・見学・不参加を選択できます)
申込締切:2025年11月10日(月)
主催:東北大学医学部 虫明元、宮城教育大学 虫明美喜
共催:東北大学医学部
問合せ:miyakyo.art2511[at]gmail.com ※[at] をアットマークに変えてください。
