「ゲノム倫理」研究会の活動として「学会発表」ページを更新しました

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2026年2月2日

「ゲノム倫理」研究会では、CREST「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」領域に属する各プロジェクトを対象として、ELSIに関する論点を抽出・検討するケーススタディに取り組んできました。これらのケーススタディで得られた知見を広く周知するため、学会で発表を行っています。

2025年12月4日(木)、パシフィコ横浜 会議センター4階419(第14会場)にて、日本分子生物学会においてJST RISTEX「ゲノム倫理」研究会主催によるフォーラムを開催いたしました。
本フォーラムでは、オーガナイザーとして「ゲノム倫理」研究会の田川陽一氏(東京科学大学)、見上公一氏(慶應義塾大学)が進行を行いました。プレゼンテーターとしては、CREST「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」領域(以下、「ゲノム合成」領域)の研究代表者である市橋伯一氏(東京大学)、末次正幸氏(立教大学)、山西陽子氏(九州大学)が登壇し、各発表を行いました。発表後には、塩見春彦氏(千葉大学/JST CREST「ゲノム合成」領域 研究総括)および信原幸弘氏(東京大学/「ゲノム倫理」研究会 代表)による総括が行われました。

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