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記事紹介

 【 6月号 】(6/15発刊)NEW
産学官連携ジャーナル

【特集】デザインの力で地域活性

  • ・福井県のメガネ産地を支える金沢美大「メガネ部」
  • ・東北芸術工科大学生がトータルプロデュース 日本酒ブランド開発プロジェクト
  • ・安全安心と賑わいを再生した都市公園の空間デザイン―福岡市警固公園―
【単発記事】
  • バイオ・エコエンジニアリングを活用したアジア地域の水環境修復
  • ―国際連携による水環境保全の取り組み―

トピックス

これまでの主なトピックス
九州大学と日本ケミファ株式会社は、神経障害性疼痛に対する新規治療薬として日本医療研究開発機構(AMED)による支援のもと共同開発を進めているP2X4受容体注アンタゴニスト(NC-2600)について、2016年6月から国内における第T相試験を開始いたしました。
なお、本研究は2009年度にJSTの「A-STEPシーズ育成タイプ:課題名「P2X4受容体アンタゴニストの神経因性疼痛治療薬としての創薬研究」として採択され、2012年度にステージゲート評価によって「A-STEP実用化挑戦タイプ(創薬開発)」課題に移行しました。その後、2015年度よりAMEDに移管され、継続的な公的支援を受けながら開発を進めております。
(2016/6/17)

 「テラヘルツ」の終了課題「国家標準にトレーサブルなコヒーレント周波数リンクの創生とそれに基づいたテラヘルツ周波数標準技術の系統的構築」 (研究代表者:安井 武史(徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授※当時))の研究成果に基づく「櫛の歯状のテラヘルツ波(テラヘルツコム)で煙混在ガスの濃度をリアルタイムに分析」がプレス発表されました。
 電波や光波領域と同等の測定精度を有する周波数標準技術をTHz領域で確立することを目的に、THz波領域の高精度な周波数コム(周波数軸方向で櫛形に等間隔の複数の周波数で発信させる技術、周波数の物差しのようなもの)を開発、今回ガス計測に応用しました。
(2016/6/15)

(株)東洋精機製作所と島根大学は、JSTの研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)による研究開発成果を元に、ディジタルホログラフィを応用し、塗料の乾燥硬化過程を非接触かつ定量的に評価する装置「商品名:キュアテスタ」の開発と製品化に成功しました。
(2016/6/15)

先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として出された成果について、九州大学より発表がありました。
(2016/6/14)

受賞2技術は、「研究成果最適支援プログラム A-STEP」 および 「先端計測分析技術・機器開発プログラム」にて研究開発を支援を行ったものです。なお、贈呈式は7月20日(水)に開催されます。
(2016/6/8)

JSTは、研究成果展開事業 マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」(研究開発期間:10ヵ月間、研究開発費:基準額170万円)の平成28年度募集における新規課題255件を決定しました。
(2016/6/1)

 


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