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最終更新日:2012年2月8日
2012年2月9日・10日- 2012年2月9日・10日 新技術説明会 A−STEP 探索タイプ−企業関係者を対象に実用化を展望した技術説明を行います。NEW
2012年2月28日- 新時代を切り拓く「有機エレクトロニクス」「ナノカーボン」研究発表 NEW
2012年2月29日- JSTイノベーションプラザ・サテライト発シーズ発表会 Final! NEW
通年開催中- 新技術説明会―大学・公的研究機関等の研究成果実用化を促進

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研究成果展開事業 先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として得られた開発成果(2011年9月5日にプレスリリース済み)が、日本工業新聞社の選ぶ「2011年十大新製品」の一つとして選出されました。
本装置を用いると、従来法の10分の1の作業時間(約100分)でたんぱく質の混合物を分析可能です。さらに分析精度は従来法の5倍で、かつ再現性もよい結果が得られます。(2012年2月3日)

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平成21年度より愛媛大学に委託した研究開発課題「イエバエを利用した革新的養殖システムの創出」では、イエバエなどの昆虫を用いた飼料や飼料添加物の開発を行ってきました。この成果をもとに平成24年2月1日(水)、メンバーらが出資して「株式会社愛南リベラシオ」を設立しました。 (2012年2月1日)

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JSTは産学連携事業の一環として、大学・公的研究機関などの研究成果をもとにした起業のための研究開発を推進しています。平成20年度より平成22年度まで山口大学に委託していた研究開発課題「短日性農作物の光害を回避するLED屋外照明装置の開発」では、光害(ひかりがい)を回避するためにLEDの発光条件を最適化した照明装置の開発に成功しました。また、この成果をもとに平成23年12月19日(月)、メンバーらが出資して「株式会社アグリライト研究所」を設立しました。(2012年2月1日)

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産学イノベーション加速事業 先端計測分析技術・機器開発の一環として、東京大学 と、コニカミノルタエムジー株式会社、兵庫県立大学は、病院などで使用されている通常のX線源を用い、撮影対象を通過したX線の位相の違いから画像の濃淡(コントラスト)を生成する革新的なX線撮影装置を開発しました。この成果により、今までの技術では得られなかった軟骨など体内の柔らかい組織についてもX線画像を撮影することに成功しました。 (2012年1月30日)

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JSTが大学発ベンチャー創出推進にて支援してきた中川正樹教授(東京農工大学)の「紙とペンによるユーザコンピュータインタラクションの開発」の成果である世界最高水準の手書き文字認識技術および手書きアプリケーションを基にアイラボ株式会社が設立されました。(2012年1月25日)

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大学発ベンチャー企業のアクセルスペースは、北極海の氷を観測する超小型衛星「WNISAT−1」を、気象予報会社ウェザーニューズ社と共同開発し、2012年9月、ロシアのヤースヌイ宇宙基地から打ち上げ予定です。世界初、民間企業による超小型衛星の打ち上げに挑みます。( 2011年12月22日)

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「第1回先端フォトニックポリマー国際会議」(ICAPP2011)が開催されました。2011年12月1日〜2日の2日間、フォトニクスポリマーに関する国際会議(ICAPP2011)を開催しました。研究者を始め一般の方など延べ750名の方にご参加いただき、活発な意見交換がなされました。今回の会議の開催により、国際的な研究者ネットワークが構築され、安全安心な世界へ向けた研究の進展が期待されます。(2011年12月12日)

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産学共創基礎基盤研究プログラムでは「産学共創の場」を開催しました。「産学共創の場」とは、産業界と学界が一堂に会し、技術テーマの解決に向けて意見交換する場です。このような場を設け、産学が一体となって技術テーマの解決に取り組むことは、本プログラムの大きな特長の一つです。(2011年12月11日)

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これまでに、高強度・高延伸・高生体安全性かつ生体分解性を制御できるマグネシウム合金の創成、工業レベルでの製造に成功しています。今後、マグネシウム合金の医療分野における実用化を進めるために、骨固定用デバイスとしての最適形状・強度の実現、体内における分解速度の制御、さらに生体安全性の検証を実施し、製品化を目指します。
新たな治療方法の開発につながる事が期待されます。(2011年12月5日)

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11月1、2日に仙台市の情報・産業プラザで開催された「全国イノベーションコーディネータフォーラム2011 in 仙台」で平成23年度「イノベーションコーディネータ表彰」の表彰式を行いました。平成21年度から始まった「イノベーションコーディネータ表彰」は、産学官連携にかかわるコーディネータの活動と成果を評価し、表彰するものです。(2011年12月5日)

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北陸先端科学技術t大学院大学と石川県立大学は、植物細胞を利用してたんぱく質を大量に調製し、安定同位体で標識出来る技術を確立しました。また、今回得られたストマジェン立体構造は、植物のペプチドホルモンの立体構造としては世界で初めて解明されたものです。この立体構造をもとに、ストマジェンがもつ気孔を増やす作用が、分子内のループ部分にあることも明らかにしています。安定同位体標識のたんぱく質を、立体構造を維持したまま大量に調製する技術は、分子生物学や構造生物学などの研究分野におけるブレイクスルーをもたらすものと期待されています。(2011年12月5日)

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日本の鉄鋼業は技術面で世界の最先端ですが、中国・韓国の追随は著しく、技術力の差は急速に縮まっています。この為、「産学共創基礎基盤研究プログラム」で日本の産業競争力強化を目指します。(2011年12月5日)

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富士ソフト株式会社は、JSTの企業向け公募プログラム「独創的シーズ展開事業・委託開発」の開発課題「先天性顔面疾患に用いるインプラント型再生軟骨」で実用化開発を行い、耳の軟骨から作製した鼻への移植用再生軟骨を、三次元構造のまま細胞生存性と無菌状態を長期間維持できる技術を世界で初めて開発しました。(2011年12月2日)

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JSTは、この度、「知的財産特別貢献賞」を創設し、その最初の受賞者を、赤ア勇・名城大学大学院理工学研究科教授および名古屋大学特別教授に決定し、表彰式を行いました。「知的財産特別貢献賞」は、真に独創的な研究成果に基づく知的財産の創造と活用に関して、わが国の科学技術の発展に貢献し経済社会上大きな成果をあげた特に優れた研究者に対し、その業績を称え表彰する目的で創設されたものです。(2011年9月13日)

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赤ア勇 名城大学大学院理工学研究科教授および名古屋大学特別教授が、米国電気電子学会(IEEE;アイ・トリプル・イー)より、「エジソンメダル」を受賞されることになりました。受賞理由は、「窒化物半導体と青色発光ダイオード(LED)およびレーザーなど光電素子開発への独創的かつ開拓的貢献」です。(2011年8月12日)


