2026年度はCREST 12領域、さきがけ 15領域、ACT-X 4領域で研究提案を募集いたします。
研究領域名称をクリックすると、各研究領域の基本情報・本年度の募集スケジュール・研究領域の募集方針・応募方法についてご覧になれます。

国が定める戦略目標の達成に向けて、課題達成型基礎研究を推進し、科学イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するためのチーム型研究です。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名 領域開始年
量子未踏 量子科学技術における未踏領域の開拓 平山 祥郎 2026年度
超寿命マテリアル 革新的な超寿命マテリアルの創出とその理論的基盤の構築 乾 晴行 2026年度
革新的デジタル時空間拡張 デジタル時空間拡張の実現に向けた技術革新と持続的価値共創 本村 陽一 2026年度
感覚をつなぐ 感覚の理解と制御がつなぐ生体システム操作 古川 貴久 2026年度
ゆらぎ材料 ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製 佐々木 高義 2025年度
実環境知能システム 実環境知能システムを実現する基礎理論と基盤技術の創出 尾形 哲也 2025年度
共生AI学際システム 人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出 和泉 潔 2025年度
超生体組織 異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出 秋吉 一成 2025年度
予測数学基盤 予測・制御のための数理科学的基盤の創出 小谷 元子 2024年度
光融合 光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア 中野 義昭 2024年度
材料創製と循環 材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築 岡部 朋永 2024年度
生命力 革新的な計測・解析技術による生命力の解明 水島 昇 2024年度

戦略目標に基づいて未来のイノベーションの芽を育む個人型研究です。「さきがけ牧場」とも呼ばれ、ユニークなイノベーション・ヒューマンネットワークが形成されています。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名
(※副総括)
領域開始年
量子未踏 量子未踏領域への挑戦 初田 哲男 2026年度
超寿命マテリアル 超寿命マテリアルの創出に向けた機構解明と技術革新 津﨑 兼彰 2026年度
デジタル時空間拡張基盤 計算科学とデータ駆動科学の融合によるデジタル時空間拡張の基盤創出 河原 吉伸 2026年度
外界刺激感知 外界刺激の感知機構の理解と革新的拡張技術創出 富永 真琴 2026年度
エクスポソーム 複雑な環境曝露が生物の今と未来を作る分子機構 牛島 俊和 2026年度
量子物質 量子物質 齊藤 英治 2025年度
ゆらぎ材料 ゆらぎの理解と制御による材料革新 常行 真司 2025年度
実世界知能基盤 実世界知能システムの基盤創出 原田 達也 2025年度
共生AI基盤 人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出 山下 直美 2025年度
超生体組織 多細胞動態の理解と制御による超生体組織の創出 永樂 元次 2025年度
研究開発プロセス革新 AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用 竹内 一郎 2024年度
未来数理科学 未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索 荒井 迅 2024年度
光融合 光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓 川西 哲也 2024年度
材料の創製・循環 材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発 北川 進
冨重 圭一
2024年度
生命力の二面性 時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明 上村 匡 2024年度

戦略目標のもとで若手研究者が失敗を恐れずチャレンジする個人型研究です。独創的・挑戦的なアイデアを持つ若手研究者を見いだして育成し、研究者としての個の確立を支援します。

研究領域略称 研究領域名称 総括氏名 領域開始年
GXマテリアル GX実現に資するフロンティアマテリアル 内田 健一 2026年度
生体機能 生体機能の理解とデザイン 伊川 正人 2025年度
生命と情報 生命と情報 杉田 有治 2024年度
サイバーインフラ AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ 下條 真司 2024年度