研究領域の基本情報

革新的コンピューティング技術の開拓[革新的コンピューティング]

研究総括

井上 弘士九州大学 大学院システム情報科学研究院 教授

戦略目標

Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出

(リンク先は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)となります。)

領域の概要

 本研究領域では、半導体微細化に頼らない革新的コンピューティング技術の開拓を目指します。大きなダイナミズムを有する超スマート社会を支える情報処理基盤を構築するには、社会的変化と技術的進歩を敏感に察知し、将来を予測し、様々なトレードオフを考慮した上で、柔軟かつ斬新な発想に基づく次世代コンピュータシステムを実現しなければなりません。そこで、高性能化、低コスト化、低消費電力、安全性向上、高信頼化、運用容易性向上、など、様々な観点から次世代コンピュータシステムのあるべき姿を探求します。
 詳細は研究領域HPをご覧ください。

領域アドバイザー

アドバイザーを表示する
河野 崇 東京大学 生産技術研究所 教授
権藤 正樹 イーソル(株) 取締役 CTO/技術本部長
竹房 あつ子 国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授
田中 良夫 産業技術総合研究所 情報セキュリティ部 部長
谷口 忠大 立命館大学 情報理工学部 教授
中条 薫 富士通(株) ソフトウェア事業本部 エグゼクティブ ディレクター
中島 康彦 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 副領域長・教授
成瀬 誠 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授
前澤 正明 中国科学院 上海微系統与信息技術研究所 研究員
宮森 高 東芝デバイス&ストレージ(株) 半導体研究開発センター センター長

本年度の募集スケジュール

募集説明会 4月14日(火)
応募締め切り 6月16日(火)正午※厳守
書類選考会 8月4日(火)
書類選考通過者への連絡期限 8月11日(火)
面接選考会(※)
※ 具体的な面接日時についてはJSTから指定させていただきます。あらかじめご了承ください。
9月3日(木)-9月4日(金)

研究領域の募集方針

応募方法

下記の様式をダウンロードし、e-Rad(府省共通研究開発システム)より応募を行ってください。詳細な応募方法については募集要項をご参照ください。※指定と異なる様式を用いた場合、研究提案が不受理となる可能性があります。

注意事項

研究提案者は、研究倫理教育に関するプログラムを修了していることが応募要件となります。修了していることが確認できない場合は、応募要件不備とみなしますのでご注意ください。CRESTの場合、主たる共同研究者については、申請時の受講・修了は必須とはしません。

研究提案者と研究総括との利害関係について

下記問い合わせ様式に必要事項をご記入の上、下記のメールアドレス宛てにお送りください。利害関係の該当項目について詳細は募集要項の第5章「CREST・さきがけ・ACT-X 共通事項」をご参照ください。

  • 問い合わせ様式 [word]
    E-mailアドレス: rp-info[at]jst.go.jp ※[at]を@に置き換えてください。
    件名:【利害確認】【(CREST/さきがけ/ACT-Xより1つ選択)提案先研究総括氏名】ご所属・氏名

参考資料

研究契約が締結できない場合、もしくは当該研究機関での研究が適切に実施されないと判断される場合には、当該研究機関における提案研究の実施はできません。
特に海外研究機関で研究を実施する場合には、契約書の内容に問題がないか海外研究機関の契約担当部局の責任者に事前に確認を行ってください。

面接選考対象者の方には、書類選考通過の連絡後、面接選考までに補足説明資料にご記入・ご提出をいただきます。予算計画の詳細、契約締結に関する事実確認等重要な項目を含んでおりますので、あらかじめご確認いただくことを推奨いたします。
面接時補足説明資料の標準様式を上記に示しますが、提案先研究領域によってはさらなる記入事項がある場合がございます。資料の記入にあたっての注意点や提出先・締切は、書類選考通過の連絡時にJSTから指示いたしますので、ご対応の程よろしくお願いいたします。

CRESTにおいて海外研究機関を含む研究チーム構成を希望される場合、さきがけにおいて海外研究機関で研究を実施する場合には、主に契約上の観点から、当該海外研究機関が要件を満たしていることを確認するため、「契約締結に関する事前確認様式」の提出が必要となります (研究契約の要件に海外研究機関の同意が得られない場合は、研究契約の締結およびその機関での研究実施はできません)。 「面接時補足説明資料」提出時点で事前確認様式の内容について「承諾」が得られていない場合は、面接選考会当日、あるいは採択候補となった時点において、研究実施場所の変更を含む研究計画の変更等を求めることがあります。