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防災

研究代表者名(所属機関)
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木村 亮(京都大学 大学院工学研究科 教授) researchmap
国内研究機関 京都大学
相手国研究機関 アジスアベバ科学技術大学
採択年度 平成30年度(2018年度)
研究期間(採択時) 5年間
相手国 エチオピア連邦民主共和国
研究課題の概要  本研究は、エチオピアに分布する膨張性粘性土など特殊土の特性により、雨季に車両走行不能となり、移動や物流が制限されてしまう道路災害の低減に資するため、特殊土の特性を明らかにした上で、特殊土改質メカニズムを解明し、在来植物由来のセルロース系土壌改質剤を開発することを目的とする。さらに、改質土を利用した労働集約的な道路整備手法を体系化し、この手法を用いて、雨季の通行性の維持や早期復旧に向け、行政・地方大学・コミュニティが連携して持続的に運用する道路防災・減災モデルを開発する。本モデルは、特殊土地盤の広がる他地域においても適用性が高いと期待されるため、相手国政府に全国展開に向けた政策提言を行う。本研究で開発した現地生産可能で環境負担が少ない土壌改質剤、ならびに道路整備法を用いて農村部を全天候型道路網で接続することにより、将来的には社会経済活動が活性化され、持続可能な開発に寄与することを目指す。
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プレスリリース
実施報告書
評価報告書
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