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概要

企画タイトル SEECの紹介とワークショップ「ひも付き紙飛行機で学ぶ飛行の安定性」
Title Introduction of SEEC and workshop "Learning about the flight stability with a tethersd paper plane"
企画概要
今年の2月,スペースセンター・ヒューストンで開催されたSEEC(宇宙を教育に利用する教育者の国際会議)にJAXAチームの一員として出席したときの様子を紹介します。 また,その後,世界中の教育者に向けて行った「ひも付き紙飛行機で学ぶ飛行の安定性」のワークショップを行います。
出展者名 藤田 学 (岡山県立玉野高等学校教諭)
Exhibitor Manabu Fujita (Okayama Prefectural Tamano High School Physics teacher)
企画番号 2214
配信日時 11月22日(日)16:00-16:40
登壇者プロフィール
    岡山大学大学院理学研究科磁性物理学専攻修了。
    1991年から岡山県立興陽高等学校教諭,その後備前緑陽高等学校,玉野高等学校勤務。
    2006年度に文部科学大臣優秀教員被表彰者選出。
    2020年2月アメリカ・ヒューストン宇宙センターで開催されたSEEC(Space Exploration Educators Conference)にJAXAチームの一員として参加。
    「ひも付き紙飛行機で学ぶ飛行の安定性」と題して,世界の教育者に向けてワークショップを実施。


    藤田学
    (岡山県立玉野高等学校教諭)

プログラム
  • 15時40分~16時00分  受付
  • 16時00分~16時10分  SEEC及び参加の経緯について紹介
  • 16時10分~16時40分  「ひも付き紙飛行機で学ぶ飛行の安定性」ワークショップ開催
  • 16時40分        閉会
  • ※ ワークショップに必要なものは,A4(またはレターサイズ)のコピー用紙1枚,セロハンテープ,凧糸(約2m),ゼムクリップ10個程度です。 当日は時間が不足気味になると思われますで,可能ならば伝統的な「イカ飛行機」の折り方をインターネット等を参照し、予習していただいていると嬉しいです。

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