SCIENCE AGORA

概要

企画タイトル オンラインで標本に触れる!?~「感覚の転送」技術でできること~
Title Touch specimens online!? -What you can do with "Sensation transfer" technology-
企画概要
「カワセミの嘴⇒新幹線の風切り音を軽減」「蚊の針⇒痛くない注射針の開発」など、生物が進化の過程で獲得してきた身体的特徴は、私たちの社会や生活をより良いものにするためのヒントを与えてくれています。 バイオミメティクス(生物模倣)と呼ばれるこの技術の第一歩は、生物の身体的特徴を知ることにあります。 コロナ禍を受け、博物館などで物理的に標本へ触れることが難しい今、オンライン環境下でどのように身体的特徴を体感することができるのか。 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の南澤孝太氏などが研究する「テクタイル」技術などを使い、参加者とともに考えたいと思います。
出展者名 北海道大学CoSTEP16期有志の会
Exhibitor Hokkaido University CoSTEP 16th Volunteer Group
企画番号 2213
配信日時 11月22日(日)15:30~17:00
登壇者プロフィール 南澤 孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、教授)

森 健人(一般社団法人路上博物館、代表理事)

芝原 暁彦(地球科学可視化技術研究所株式会社、代表取締役)

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【はくぶつかん✕テクタイル@サイエンスアゴラ2020】
https://twitter.com/museum_techtile

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