「戦略的創造研究推進事業」における研究領域の評価を実施したので報告する。なお、この評価は「戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)の実施に関する規則」に基づき実施したものである。
科学技術振興機構
戦略研究推進部
研究評価グループ
1.対象研究領域
○チーム型研究(CREST)領域別評価
中間評価
<研究実施期間:令和2年度~令和9年度(予定)
「細胞内現象の時空間ダイナミクス」
(研究総括:遠藤 斗志也)
「原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能」
(研究総括:君塚 信夫)
「情報担体を活用した集積デバイス・システム」
(研究総括:平本 俊郎)
「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
(研究総括:相澤 彰子)
事後評価
<研究実施期間:平成29年度~令和6年度>
「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
(研究総括:馬場 嘉信)
「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
(研究総括:丸山 茂夫)
「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
(研究総括:細野 秀雄)
「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」
(研究総括:間瀬 健二)
<研究実施期間:平成30年度~令和6年度>
「Society5.0を支える革新的コンピューティング技術」
(研究総括:坂井 修一)
○個人型研究(さきがけ)領域別評価
事後評価
<研究実施期間:令和元年度~令和6年度>
「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
(研究総括:高橋 淑子)
「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
(研究総括:田中 耕一郎)
「力学機能のナノエンジニアリング」
(研究総括:北村 隆行)
「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
(研究総括:富田 章久)
「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」
(研究総括:坂上 貴之)
「IoTが拓く未来」
(研究総括:徳田 英幸)
○個人型研究(ACT-X)領域別評価
事後評価
<研究実施期間:令和元年度~令和6年度>
「生命と化学」
(研究総括:袖岡 幹子)
「数理・情報のフロンティア」
(研究総括:河原林 健一)
2.CREST・さきがけ・ACT-X研究領域評価の進め方

3.主な評価項目
- ・研究領域としての研究マネジメントの状況(中間評価・事後評価)
- ・研究領域としての戦略目標の達成に向けた状況(中間評価)
- ・研究領域としての戦略目標の達成状況(事後評価)
4.評価委員及び評価報告書
<CREST領域中間>
<CREST領域事後>
- 「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
- 「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
- 「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
- 「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」
- 「Society5.0を支える革新的コンピューティング技術」
<さきがけ領域事後>
- 「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
- 「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
- 「力学機能のナノエンジニアリング」
- 「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
- 「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」
- 「IoTが拓く未来」
<ACT-X領域事後>
研究領域全体について横断的・俯瞰的な評価を実施した共通評価委員についてはここを参照
5.参考
「戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)の実施に関する規則」抜粋
◎本件についてのお問い合せは、下記までご連絡ください。
戦略研究推進部 研究評価グループ
(電話 03-3512-3523)