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AI駆動型モビリティ・プラットフォームを用いたカーボンニュートラルで健康的な都市に関するプロジェクト

環境・エネルギー(カーボンニュートラル)

ベトナム社会主義共和国

AI駆動型モビリティ・プラットフォームを用いたカーボンニュートラルで健康的な都市に関するプロジェクト

  • SDGs13
  • SDGs11
  • SDGs09

研究代表者

    • 藤原 章正

      広島大学 大学院先進理工系科学研究科 特任教授
    • researchmap

相手国

ベトナム社会主義共和国

国内研究機関

広島大学

相手国研究機関

ハノイ工科大学

採択年度

令和8年(2026年度)

研究期間(採択時)

5年間

研究課題の概要

本研究は、ベトナム・ダナン市を対象に、カーボンニュートラルと健康都市の同時実現に向け、都市交通と都市構造の統合的転換を支えるAI駆動型モビリティ・プラットフォームの構築・実装を目的とする。この目的のもと、人の移動行動と都市空間構造を一体的に捉え、交通分野における温室効果ガス排出や高齢化に伴う移動制約を科学的に予測・評価可能な都市基盤を構築する。具体的には、都市診断ダッシュボードによる現状の可視化、まちぐるみシミュレータによる影響予測、デジタル・サンドボックスによる政策オプションの検証を統合し、新モビリティを活用した都市政策の設計・評価を可能とする。さらに、都市健康指標の導入、行政・企業・住民に対する人材育成、日本の公共交通指向型開発の経験の共有、ならびにデータ駆動型分析手法の技術移転を通じて、研究成果の都市政策への実装を図り、事業終了後も自立的に運用・活用される持続的な都市形成基盤の構築を目指す。

研究実施風景

研究プロジェクトWEBサイト

プレスリリース

実施報告書

評価報告書

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