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タイ国におけるレジリエンスの強化のための道路と橋梁のライフタイムマネジメント技術の開発

防災

タイ王国

タイ国におけるレジリエンスの強化のための道路と橋梁のライフタイムマネジメント技術の開発

人と技術を調和させ、道路ネットワークの安全性を確保する!

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研究代表者

    • 佐藤 靖彦

      早稲田大学 創造理工学部 社会環境工学科 教授
    • researchmap
    • ワンチャイ ヨートズッチャイ

      カセサート大学 工学部 工学部研究部門 副部門長

相手国

タイ王国

国内研究機関

早稲田大学、北海道大学、東京大学、関西大学、日本大学、日鉄ケミカル&マテリアル株式会社、鹿島道路株式会社、株式会社共和電業、株式会社KSK、株式会社ヒカリ、阪和興業株式会社

相手国研究機関

カセサート大学、タイ運輸省道路局、チュラロンコン大学

採択年度

令和2年度(2020年度)

研究期間(採択時)

5年間

研究課題の概要

道路と橋梁の長寿命化を実現する技術開発と人材育成
塩害、洗掘、重量交通が道路構造物に及ぼす影響をきっちりと把握できる技術、そして、塩害、洗掘、重量交通から橋梁をしっかりと守ることができる技術を開発する。さらに、開発した技術を縦横無尽に操ることができる優秀な道路管理技術者を育てる教育カリキュラムを確立するとともに人材育成を力強く実践する。そして、技術と人が調和した、タイにおける道路構造物に対する効果的なインフラメンテナンス手法を完成させる。

世界が悩む道路インフラの老朽化問題の解決に貢献!
本研究で開発する技術によりアジアンハイウェイの道路と橋梁の長寿命化を実現する。この実現を通じて、ASEANの道路ネットワークの安全性と信頼性の向上に貢献する。また、本研究成果は、老朽化が著しい日本のインフラのメンテナンス手法の合理化に大きく貢献できると確信する。

研究実施風景

イメージ1

プレSATPRESで行った橋梁調査時の集合写真

イメージ2

プレSATREPSで行った橋梁エンジニアとの橋梁調査実習

イメージ3

塩害により劣化した橋脚

イメージ4

過積載のトラック

イメージ5

洪水による損傷

研究プロジェクトWEBサイト

プレスリリース

実施報告書

評価報告書

中間評価報告書

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