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環境・エネルギー(地球規模の環境課題)

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研究代表者名(所属機関) 日本 平田 泰雅(森林研究・整備機構 森林総合研究所 研究ディレクター) researchmap ペルー共和国 ソイラ・アウロラ・クルス・ブルガ(ラ・モリーナ国立農科大学 森林科学部 教授)
国内研究機関 森林研究・整備機構 森林総合研究所、千葉大学、九州大学、一般社団法人日本森林技術協会
相手国研究機関 ラ・モリーナ国立農科大学、森林野生動物庁
採択年度 令和2年度(2020年度)
研究期間(採択時) 5年間
相手国 ペルー共和国
研究課題の概要

森林生態系サービス保全・利用のための森林管理システムを開発
アンデスからアマゾンに至る山地森林生態系では、人間活動や気候変動に起因する様々な人為撹乱や水資源の不足により生態系機能の低下が懸念されている。そこで、増加する森林火災や伐採の影響、供給可能な水資源量についての理解を通じて、地域住民が生態系サービスを享受しながら森林保全を可能とする森林管理システムを開発し、地域住民の水資源や森林資源管理のための意思決定支援ツールとして社会実装を目指す。

地域住民の参加を通じ、持続的な山地森林生態系保全と利用を実現
住民の利用ニーズと生態系保全を両立させる森林配置を提示することが可能な統合型森林管理システムを開発する。このシステムを活用することで、地域住民によるアンデス-アマゾン地域の脆弱な山地森林生態系の保全と生態系サービスの持続的利用が促進されることが期待される。

研究実施風景
イメージ1

バイオマス調査(樹高測定)

イメージ2

バイオマス調査プロット設定

イメージ3

ユーカリ人工林

イメージ4

火入れの様子

研究プロジェクトWEBサイト
プレスリリース
実施報告書 PDF令和2年度(808KB)
PDF令和3年度(724KB)
評価報告書
関連URL

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