研究代表者

加藤 隆史
東京大学 大学院工学系研究科
教授
研究概要
環境中に問題物質の無い安全安心社会、限られた資源やエネルギーを無駄にせず有効に活用する社会をつくるために、必要なモノを必要な量だけ運び、また分離する材料の開発は極めて重要になってきています。本研究では、直径のそろったナノメータサイズの連続的な孔を有する材料である「自己組織化ナノ液晶高分子」を創製します。この新しい材料を膜として用いて、水の浄化を行い、微量有害物質やウイルスを選択的に除去して、環境・ライフの問題の解決に貢献します。