エネルギーキャリア
新しいエネルギー社会の実現に向けて

お知らせ

  • 2019年1月15日new!
    「SIPシンポジウム2018――第1期5年間の総括と第2期への期待――」にJSTが管理法人するSIP1の5課題とSIP2の2課題が出展します。
    (2019年2月20日(水)、21日(木)・東京ドームシティホール/プリズムホール)
    参加申込・お問合せはこちら

水素エネルギーを世界に先駆けて活用し、低炭素・水素社会の早期実現へ

村木PD

Profile
1972年東京ガス株式会社入社。2000年原料部長、02年執行役員企画本部原料部長、04年常務執行役員R&D本部長、07年取締役常務執行役員エネルギーソリューション本部長、10年代表取締役副社長執行役員社長補佐エネルギーソリューション本部長、14年取締役副会長。15年常勤顧問、17年アドバイザー。

村木 茂 (東京ガス(株)アドバイザー )

2.研究開発内容

2.1 概要

本課題「エネルギーキャリア」は、再生可能エネルギー等を起源とする電気及び水素等により、クリーンかつ経済的でセキュリティーレベルも高い新たなエネルギー社会を構築し、世界に向けて発信することを目的とします。水素の製造、輸送・貯蔵、利用のチェーンの中で、需要側の利用方法に応じた多様なパスを検討し、将来の技術革新とエネルギーコストを予測しながら、どのような場合に水素利用が有利となるかを見極め、社会への水素導入シナリオも検討しながら、研究開発を進めます。2018年までに、再生可能エネルギー等の利用による安価なエネルギーキャリア製造技術のモデル検証、エネルギーキャリアを利用した発電、水素ステーションへの供給システム等の技術確立を目指します。2016年度については、2015年度の評価を受けて、(1)太陽熱を利用した水素製造 、(2)アンモニアの製造・利用技術、(3)有機ハイドライドの製造・利用技術、(4)液化水素の利用技術 、(5)エネルギーキャリアの安全性評価、に取り組みます。


研究開発テーマ一覧

2.2 研究開発計画

4.エネルギーキャリア 研究開発計画(PDF:537KB)内閣府のページへ

3.研究成果

終了報告書

査読付論文リスト

研究成果ビデオ

  • 課題テーマ5 アンモニア燃料電池
  • 課題テーマ6 アンモニア直接燃焼(ガスタービンへの利用)
  • 課題テーマ6 アンモニア直接燃焼(工業炉への利用)
  • 課題テーマ6 アンモニア直接燃焼(石炭火力発電への利用)
  • The Innovation for Ammonia Fuel in Japan

プレスリリース

4.イベント

5.ダウンロード

その他様式
名称 作成/改定 ダウンロード
成果公表申請書 作成:平成27年4月1日 (Word:48KB)
秘密保持誓約書 作成:平成29年4月1日 (Word:21KB)

過去の書類一覧

過去の公募情報

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