今日、世界の自動車保有台数は12億台を越え、CO2排出量の約23%が輸送部門から発生しています。地球温暖化や石油エネルギーの枯渇を背景に、低炭素社会実現に向けて自動車等の燃料消費をより少なくし、排出される二酸化炭素や窒素酸化物を減らすことは大きな課題です。

日本発の革新的内燃機関を、地球環境を救う切り札に

プログラムディレクター(PD)
杉山 雅則(トヨタ自動車(株) 常務理事)

研究体制

SIP「革新的燃焼技術」では、約80の大学・公的研究機関が4つのチームとなり、更に国内の自動車メーカー9社と2団体で構成される自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)が各チームを支援する、強力な産学官連携の体制で研究開発を進めています。



2017年7月24日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」第3回公開シンポジウムの関連資料が公開されました。
2017年7月12日
燃焼
トピックス
SIP「革新的燃焼技術」が新たに研究レポート誌「Research Report 2017.7」を発行しました。
2017年4月10日
燃焼
イベント
第3回 SIP「革新的燃焼技術」公開シンポジウム(2017年7月6日)
終了いたしました
2017年3月29日
燃焼
トピックス
自動車エンジンの3次元燃焼解析ソフトウェア「HINOCA(火神)」関連資料を追加しました。
2017年1月20日
燃焼
トピックス
SIP「革新的燃焼技術」が新たに研究レポート誌「Research Report 2017.1」を発行しました。
2016年10月4日
イベント
SIPシンポジウム2016 ~日本発の科学技術イノベーションが未来を拓く~開催(品川インターシティホール)
2016年8月25~26日
イベント
「JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展(東京ビッグサイト)
2016年7月11日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」第2回公開シンポジウムの関連資料が公開されました。
2016年6月20日
燃焼
イベント
平成28年度 SIP「革新的燃焼技術」公開シンポジウム(2016年6月20日 東京都・千代田区 一橋大学一橋講堂)が開催されました。
2017年6月7日
燃焼
トピックス
SIP「革新的燃焼技術」制御チームで研究開発しているCAEソフトウェアの名称が、「HINOCA(火神)」に決定しました。
(HINOCA(火神):SIP「革新的燃焼技術」で開発を進めているCAEソフトウェア。コア部分は宇宙航空研究開発機構(JAXA)主体で開発。)
2016年6月1日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」 報道関係者向けオープンラボ(2016年6月1日・神奈川県横浜市 小野測器 横浜テクニカルセンター )が開催されました。
2016年4月27日
燃焼
イベント
小山高等専門学校で長弘プログラム会議委員による「特別講演会」が開催されました。
2015年11月13日~15日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」 サイエンスアゴラ2015にブース出展(東京都江東区 日本科学未来館)
2015年8月5・6日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」 高校生向け研究者ミニライブ講演&ブース展示を行いました(インテックス大阪)
2015年7月21日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」第1回公開シンポジウムの関連資料が公開されました。
2015年7月10日
燃焼
トピックス
サイエンスポータルに「革新的燃焼技術」杉山PDの記事が掲載されました。
2015年6月30日
燃焼
イベント
SIP「革新的燃焼技術」公開シンポジウムを開催しました(JSTトピックス掲載)。
2015年1月30日
燃焼
プレスリリース
JSTと自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)がSIPに関する連携協定を締結しました(JST HPプレスリリース)。
2014年9月29日
燃焼
プレスリリース
「革新的燃焼技術」の採択課題が決定しました(JST HPプレスリリース)。

研究開発内容

本課題「革新的燃焼技術」では、最大熱効率50%及びCO230%削減(2011年比)を実現するための革新的技術の研究開発を行うとともに、世界トップレベルの内燃機関研究者の育成と持続可能な産学連携体制の構築に取り組みます。この目標を達成するために、(1)高い熱効率を生み出す燃焼技術(ガソリンの場合は超希薄燃焼・高過給・大量EGR条件下の燃焼、ディーゼルの場合は急速静音燃焼・クリーン低温燃焼など)、(2)内燃機関の燃焼を自在に制御する技術、(3)損失を低減する技術の研究開発を行います。


公表資料(研究紹介・研究成果)

成果公表リスト(査読論文・学会発表)
成果公表リスト[2017.8.1](Excel形式:108KB)
2017年8月9日
「Research Report 2017.7」
研究レポート誌
  • ▷ガソリンサロゲート詳細反応機構の構築
  • ▷多段噴射を用いた熱発生率分割化による予混合化ディーゼル燃焼の燃焼騒音低減
  • ▷HINOCAによる流動シュミレーション
  • ▷Development of a New Visualization Technique Using Photochromism for Transport Process of Lubricating Oil around the Engine Piston.
2017年7月12日
HINOCA(火神)関連資料
「HINOCA」は、SIP「革新的燃焼技術」の制御チーム(研究責任者:東京大学 金子 成彦)とガソリン燃焼チーム(研究責任者:慶應義塾大学 飯田 訓正)の連携で研究開発されている、自動車エンジンの3次元燃焼解析ソフトウェアです。
2017年3月29日
「Research Report 2017.1」
研究レポート誌
  • ▷A Fractal Dynamic SGS Combustion Model for Large Eddy Simulation of Turbulent Premixed Flames
  • ▷エントレイン制御噴霧による冷却損失低減法の開発
  • ▷ディーゼルエンジンのモデルベースド制御
  • ▷Unsteady Flow Behavior of Radial Turbine in Pulsating Flow Field
2017年1月20日

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その他様式
名称 作成/改定 ダウンロード
その他形式1_取材連絡票 作成:平成27年4月1日 (Excel:29KB)

過去の書類一覧

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