研究代表者

冨士田 誠之
大阪大学
大学院基礎工学研究科
准教授
研究概要
本研究は、単体の電子デバイスとして最も高い周波数の電磁波を発生可能な共鳴トンネルダイオードに着目し、通信速度の限界を追究します。その物理限界を超えるため、共鳴トンネルダイオードと極低損失な集積プラットホームであるフォトニック結晶を融合させることで、電波と光波の間の未開拓の周波数を有するテラヘルツ電磁波を利活用した超高速かつ低消費電力な無線通信デバイスシステムの集積基盤技術を創成します。
主たる共同研究者
| 金 在瑛 | ローム株式会社 基礎研究開発部 主任研究員 |
| 鈴木 左文 | 東京工業大学 工学院電気電子系 准教授 |