研究代表者

竹内 健
中央大学
理工学部 電気電子情報通信工学科
教授
研究概要
デジタルデータを100年以上の長期にわたって保管する高信頼メモリシステムを開発します。メモリデバイスとして動作原理の異なる3種類のメモリ(フラッシュメモリ、ReRAM、ナノブリッジメモリ)を取り上げます。メモリの信頼性を限界まで高める信号処理技術にも取り組み、メモリデバイスとの統合システムを開発します。更に配線に関しては原子レベルで金属(Cu等)の拡散を防止する不浸透性を実現し、配線の長期の高信頼化を確保します。
主たる共同研究者
| 安原 隆太郎 | パナソニックセミコンダクターソリューションズ株式会社 半導体ビジネスユニット 主任技師 |
| 内藤 泰久 | 産業技術総合研究所 デバイス技術研究部門 主任研究員 |
| 上野 和良 | 芝浦工業大学 工学部 教授 |