取り組み・成果

ニュース・広報関連

資源循環 2026年5月
JSTの広報誌(JSTnews)に、資源循環領域・本倉課題の特集記事が掲載されました

  • JSTnews 2026年5月号
  • 太陽光パネルのシリコンを使って有用物質合成 CO₂排出とパネル廃棄の問題を同時解決可能
    温室効果ガスの排出を実質ゼロに抑えるカーボンニュートラルの実現に向け、さまざまな研究や技術開発が進んでいます。横浜国立大学大学院工学研究院の本倉健教授は、太陽光パネルに含まれるシリコンを活用し、火力発電所が排出する二酸化炭素(CO₂)から有用物質を合成する「アップサイクル」により、資源循環社会の実現を目指しています。CO₂排出と近い将来のパネル大量廃棄という二つの課題を同時に解決していこうとするものです。

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2024年4月
JSTの広報誌(JSTnews)に、ALCA-Nextの特集記事が掲載されました

  • JSTnews 2024年4月号
  • JSTは、日本の将来の産業成長と2050年カーボンニュートラルを達成するために「戦略的創造研究推進事業ALCA-Next」を開始しました。ALCA-Nextは「革新的GX技術創出事業(GteX)」と連携して研究開発を進めます。2事業の全体統括を務める魚崎浩平プログラムディレクターとALCA-Nextの各領域のプログラムオフィサーのメッセージとともに、今後の方針や展望を紹介します。

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イベント関連

2025年4月24日、25日 半導体 グリーンコンピューティング・DX
日英半導体ワークショップ
共催:JST、EPSRC(英国の資金配分機関)、サウサンプトン大学(英国)

  • 日英半導体ワークショップ
  • イギリスのサウサンプトン大学にて、ALCA-Next日英半導体共同募集で採択された3件の研究開発課題を対象として、日英合同でワークショップが開催されました。
    日本・英国の研究者、技術アドバイザー、大学関係者、資金配分機関関係者など、日英合わせて44名が参加し、研究内容の相互理解と両国の連携強化を図りました。

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未来本格型領域 2024年6月5日
キックオフシンポジウム「低交流損失と高ロバスト性を両立させる高温超伝導技術」
主催:未来本格型 雨宮課題

  • キックオフシンポジウム未来本格型 雨宮課題
  • 切り拓きたい未来社会の姿とともに、その実現に向けて取り組む研究開発について広く知って頂くために、キックオフシンポジウムを開催いたしました。

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JST全体の取り組み

ダイバーシティ推進

  • JSTでは男女共同参画推進の取り組みの一環として出産・子育て・介護支援制度を実施しています。本制度は研究者が、ライフイベント(出産・育児・介護)に際し研究開発を継続できること、また研究を一時中断せざるを得ない場合は、研究開発に復帰した時点からのキャリア継続を図ることができることを目的としています。

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研究セキュリティ確保への取組

  • 研究セキュリティ確保の取組は、研究成果・研究者を適切に保護し、開かれた研究環境を守るためのものであり、さらに国の経済安全保障上の要請に応えるものです。このような背景を踏まえ、JSTでは研究コミュニティとの対話を行いつつ、研究開発事業における研究セキュリティ確保への取組をJST-TRUSTとして実施していきます。

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オープンサイエンス方針

  • JSTは、オープンサイエンスに関する国内外の動向をふまえ、JSTの研究開発実施事業の研究成果の取扱いに関し、令和7年4月1日より以下のとおり基本方針を改定します。基本方針では、オープンサイエンスを促進する観点から、研究成果論文のオープンアクセス化や研究データの保存・管理及び公開について、基本的な考え方を定めています。

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SDGsへの貢献

  • JSTでは、シンクタンク機能、研究開発、産学連携、次世代人材育成、科学コミュニケーション等多岐に亘る機能を活かしつつ、日本におけるSDGsの活動に積極的に貢献していきます。ALCA-Nextで創出される技術は、2050年カーボンニュートラルの実現に加え、SDGsの目標7、9、12、13などの達成にも貢献することが期待されます。

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