戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

SIP-SM4Iについて

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SIP-SM4Iについて

概要

PD
岸輝雄(東京大学名誉教授)
サブPD
田中千秋(元東レ代表取締役副社長)
北岡康夫(大阪大学教授)
管理法人
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
研究開発項目
(A) 航空機用樹脂の開発とCFRPの開発
(B) 酎熱合金・金属間化合物等の開発
(C) セラミックス基複合材料の開発
(D) マテリアルズインテグレーション
参画機関(平成29年度4月現在)
全71機関(企業25・大学36・公的(非営利)機関10)
実施期間
平成26年度より5年間
事業費
平成29年度40億円
関連リンク
体制図

革新的構造材料研究の全体構想

内閣府、文部科学省、経済産業省が相互に補完して、包括的、全国的な構造材料研究を支援します。

革新的構造材料研究の全体構想図
  • ※1 元素戟略フロジェクト(所官文部科学省)
  • ※2 新橋造材料技iii研究組合(Innovative Structural Materials Association)
    平成26年度NEDO委託事業(未来開拓研究フロジェクト、所管:経済産業省)

研究拠点形成、人材育成、国際連携

本プロジェクト終了後も、日本の構造材料研究が持続的に発展するよう、各領域に研究拠点およびそれらを核とするネットワークを構築します。

それを基盤として、未解決課題のプレークスルーのための先端ナノ計測技術の活用、若手研究者のための人材育成、世界材料研究所フォーラムなどとの協働による国際連携を推進します。

研究拠点に求められる機能

  • コア・コンピタンス(Core Competence):他の追随を許さない技術、施設と、その共用
  • 鍛造シミュレータ(1,500トン) 、Mlシステム、複合材料評価技術、セラミックスコーティング技術等
  • 産学官共同研究·連携促進
  • 研究者ネットワーク支援(ポータルサイトなど)
  • シンポジウム・ワークショップ企画運営
  • 知財戦略・管理、調査・ベンチマーキング
  • 人材育成プログラム企画運営
  • 国際連携プログラム企画運営
世界材料研究所7ォーラム図

世界材料研究所7ォーラム(WMRIF:World Materials Research Institute Forum)
2005年、8カ国の15公的材料研究所長による世界研究所長会這をNIMSが主催、以来、世界の材料研究機関のネットワーキング、共同研究、人材育成、ベンチマーキング等を促進する場として発展する。現在21カ国から50の材料研究所が加盟。

PD挨拶

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