人材育成プログラム

技術移転人材実践研修

背景と目的

 本研修は、大学等の技術移転人材を育成するためのシステム強化、技術移転マネジメントの普及モデルの確立を進め、大学等・研究機関の研究成果を実用化するための技術移転・産学連携業務に従事する人材(目利き人材)の専門能力の向上、及び人材のネットワーク構築等を目的としています。

研修コース一覧

研修名 期間 概要 募集期間
ライセンス
メンタリングコース
50時間以内
未定
TLOが講師(メンター)として、研修生が大学で担当している個別案件について、相談を受け、助言や指導を行います。発明発掘からライセンス契約に至る技術移転の各実務において、研修生が必要とするスキルに特化して研修を行います。
例えるならばレストランのアラカルトメニューです。
決定次第お知らせします。
ライセンス
トータルコース
100~200時間
1年目:未定
2年目:未定
TLOが講師(メンター)として、研修生が大学で担当している個別案件をもとに、発明発掘からライセンス契約に至る一連の技術移転業務について助言や指導を行います。本コースでは、座学も含めトータルな技術移転スキルを習得します。
例えるならばレストランのフルコースメニューです。
決定次第お知らせします。
共同研究
メンタリングコース
10時間
(希望者は、最大40時間分まで可能)
研修開始~令和3年2月
大学での業務従事経験豊富なスペシャリストが講師(メンター)として、研修生が大学で担当している個別案件について、相談を受け、助言や指導を行います。研究シーズの発掘・組み合わせからプロジェクト マネジメントに至る企業との共同研究の各実務において、研修生が必要とするスキルに特化して研修を行います。
例えるならばレストランのアラカルトメニューです。
随時募集中
実事例ワークショップ 1日間 実事例を通じて、技術移転の現場において遭遇する多様な困難・障害に対応できる応用力を習得します。 決定次第お知らせします。