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超偏極13C MRIによる恒常性破綻臓器ネットワークの動的可視化

松元 慎吾(写真)

松元 慎吾Shingo Matsumoto

所属機関 北海道大学
所属学部・学科など 大学院情報科学研究科
役職 准教授

研究課題概要

超偏極13C MRIは炭素13標識した任意の化合物の核磁気共鳴信号を1万倍以上に増幅することで、その生体内における代謝反応を、非侵襲的に画像として写し出すMRIの最新技術です。様々な病気を反映するように設計された複数の代謝プローブの代謝反応を超偏極13C MRIで撮像することにより、体中の、あらゆる要因によって引き起こされる生体内恒常性の変容・破綻を瞬時に検出できる新しい画像診断技術の開発を目指します。