さきがけ研究者

鈴木 孝明
群馬大学
大学院理工学府知能機械創製部門
教授
研究概要
本研究では、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)溶液を用いた圧電薄膜成膜技術と、独自の加工技術である3次元リソグラフィ技術を組み合わせることによって、特殊な3次元微細形状を有する振動発電デバイスを開発します。柔軟で複雑な3次元微細形状を組み合わせたデバイスを作製することにより、デバイス対応周波数の低周波数化、広帯域化を図り、様々な環境の微小振動エネルギーを電力として高効率変換することを目的とします。

本研究では、PVDF(ポリフッ化ビニリデン)溶液を用いた圧電薄膜成膜技術と、独自の加工技術である3次元リソグラフィ技術を組み合わせることによって、特殊な3次元微細形状を有する振動発電デバイスを開発します。柔軟で複雑な3次元微細形状を組み合わせたデバイスを作製することにより、デバイス対応周波数の低周波数化、広帯域化を図り、様々な環境の微小振動エネルギーを電力として高効率変換することを目的とします。