研究代表者

樋口 芳樹
兵庫県立大学 大学院生命理学研究科
教授
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研究概要
水素は、エネルギー源として利用しても有害物質を一切出さないため、次世代のクリーンエネルギー源としてその有効利用法が模索されてきました。微生物がもつヒドロゲナーゼとよばれる酵素は、水素から電子を取り出したり、水素を合成する能力をもちます。本研究では、3種類のヒドロゲナーゼの立体構造研究を通して、その卓越した能力の本質を解明します。そして、得られた原理を応用して、新しいバイオ電池や燃料電池、さらには水素製造装置の開発につなげることを最終の目標としています.
主たる共同研究者
| 加納 健司 | 京都大学 大学院農学研究科 教授 |
| 廣田 俊 | 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 教授 |
