ERATO

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業
戦略的創造研究推進事業

平成26年度採択分(最終評価)【石黒PJ、齊藤PJ、百生PJ】

2021年7月5日

1.対象プロジェクトおよび評価報告書

石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト
戦略目標 人間と調和する情報環境を実現する基盤技術の創出
人間と機械の創造的協働を実現する知的情報処理技術の開発
研究総括 石黒 浩(大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授/ (株)国際電気通信基礎技術研究所 石黒浩特別研究所 客員所長(ATRフェロー))

→石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト事後評価(最終評価)報告書

 

齊藤スピン量子整流プロジェクト
戦略目標 情報デバイスの超低消費電力化や多機能化の実現に向けた,素材技術・デバイス技術・ナノシステム最適化技術等の融合による革新的基盤技術の創成
研究総括 齊藤 英治(東京大学 大学院工学系研究科 教授/東北大学 材料科学高等研究所 客員教授)

→齊藤スピン量子整流プロジェクト事後評価(最終評価)報告書

 

百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト
戦略目標 選択的物質貯蔵・輸送・分離・変換等を実現する物質中の微細な空間空隙構造制御技術による新機能材料の創製
研究総括 百生 敦(東北大学 多元物質科学研究所 教授)

→百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト事後評価(最終評価)報告書

 

2.評価の進め方

1.査読
各評価委員が評価用資料(プロジェクトが作成)を査読(評価委員会の約1ヶ月前)。

2.事後評価報告書(案)の作成
委員長主導の下、各委員の評価結果を取りまとめ、事後評価報告書(案)を作成。

3.被評価者への提示
事後評価報告書(案)の内容に関して、事実誤認等がないかを被評価者(研究総括)が確認。

4.事後評価報告書(案)の完成
委員長の確認を経て、事後評価報告書(案)を確定。

5.評価結果の報告と公表
運営・評価委員会および研究主監会議での報告後、Web上で評価結果を公表。

 

3.評価基準

評価項目を個別に評価した上で、総合評価を行った。

   総合評価
ERATOの目的に適い、戦略目標の達成に資する成果が得られたか
A+:十分な成果が得られている
A :成果が得られている
B :やや不足ではあるが成果が得られている
C :成果は不足である
評価項目 評価区分
1.研究プロジェクト(領域)の設定および運営に対して a+: 十分に的確かつ効果的である
a : 的確かつ効果的である
b : やや不的確・非効果的な部分が認められる
c : 著しく不的確であり、効果的でない
2.研究の達成状況および得られた研究成果 a+: 十分に高い水準にある
a : 高い水準にある
b : あまり高い水準にない
c : 低い水準にある
3.研究成果の科学技術、社会・経済への貢献 a+: 十分な貢献が期待できる
a : 貢献が期待できる
b : 貢献はやや期待できる
c : 貢献は期待できない
4.その他特記すべき事項 区分無し
(→加点評価)

 

4.評価委員【敬称略】

石黒共生ヒューマンロボットインタラクションプロジェクト
委 員 所 属/職 名
中島 秀之(委員長) 札幌市立大学 理事長・学長
佐藤 理史 名古屋大学大学院工学研究科 教授
中野 有紀子 成蹊大学理工学部情報科学科 教授
廣瀬 通孝 東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
藤田 雅博 ソニー株式会社 システム研究開発本部開発戦略部 VP

 

齊藤スピン量子整流プロジェクト
委 員 所 属/職 名
湯浅 新治(委員長) 産業技術総合研究所 新原理コンピューティング研究センター 研究センター長
河野 浩 名古屋大学 理学研究科 教授
中村 志保 キオクシア株式会社 メモリ技術研究所 参事
的場 正憲 慶應義塾大学 理工学部 教授

 

百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト
委 員 所 属/職 名
鷲尾 方一(委員長) 早稲田大学 理工学術院 先進理工学研究科 教授
佐藤 岳志 株式会社 日立ハイテク 主任技師
田和 圭子 関西学院大学理工学部 教授
豊川 弘之 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 研究グループ長
羽石 秀昭 千葉大学フロンティア医工学センター センター長・教授

 

※所属等は、評価委員会開催当時のものである。

 

5.参考資料

「戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発及び先端的低炭素化開発を除く。)の実施に関する規則(抜粋)」

 

本件についてのお問い合わせは、研究プロジェクト推進部(電話:03-3512-3528)までご連絡下さい。

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