内閣府による第1回総合知活用事例募集においてRISTEXの取組事例が選定されました

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2023年6月30日

内閣府は、総合知を活用した取組事例を発掘し、ポータルサイトで発信することにより、総合知の考え方の普及および総合知を活用した取組を推進し、科学技術・イノベーションの力を高めることを目的に、2022年10~11月に第1回総合知活用事例を募集しました。

社会の具体的な問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応に資する社会技術の研究開発を進めてきたRISTEXは、プログラム事例としてSOLVE for SDGsの取組を、プロジェクト事例として立木プロジェクトの取組を、RISTEXのグッドプラクティスとしてまとめ、応募しました。

科学技術・イノベーション推進事務局による事前審査、そして総合科学技術・イノベーション会議 有識者議員懇談会による選考を経て、この度、計13の事例が選定されたなか、RISTEXの取組事例も選定されました。詳しくは以下をご参照ください。

社会技術研究開発センター(RISTEX)として応募し選定された取組事例

①総合知活用の実践を行う事例
【事例①-3】
RISTEX『SOLVE for SDGs』 「研究者」と地域で社会課題に取り組む「当事者」の共創による研究開発

公開資料1(概要資料)
公開資料2(CSTI会合発表資料)

(以下、参考)

選定された取組事例のうち、RISTEXの個別プロジェクトと関連があるもの

社会技術研究開発センター(RISTEX)として応募したものではありませんが、選定された取組事例のうち、RISTEXの個別プロジェクトと関連があるものを「3件」ご紹介します。

【事例①-1】
都市レジリエンス向上のための総合知を活用した災害研究とコミュニティ防災人材育成

⇒ こちらは、SOLVEソリューション 2020年度採択・三田村PJに関連する取組です。

(以下、参考)

【事例①-2】
高齢化社会に対応した持続的で柔軟な地域医療提供の実現に向けたソーシャルデザインの共同研究

⇒ こちらは、政策のための科学PG 2018年度採択・伊藤PJに関連する取組です。

(以下、参考)

【事例①-6】
学校を中心とした子どもの課題発見から支援までのスクリーニングシステム(YOSS)

⇒ こちらは、社会的孤立枠 2021年度採択・山野PJに関連する取組です。

(以下、参考)

RISTEXの「総合知」による取り組み

RISTEXは、「総合知」活用による研究開発事例や「総合知」活用に向けた領域・プログラムの設計事例などのグッドプラクティスを紹介するWebサイトを開設しています。詳しくは以下をご参照ください。

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