4/7(日)大島PJ公開シンポジウム『どうして上手くいかないの?』当事者とともに考えるこれからの発達障害の支援のあり方【SOLVE(社会的孤立枠)】

  • 社会的孤立

2024年4月7日

大島プロジェクトが取り組む「オールマイノリティプロジェクト」公開シンポジウム開催

支援を提供する側にとって注目しがちなのは支援のスキルですが、支援のスキルには、支援の受け手のニーズをまず「理解する」ということが必須条件となります。しかし、支援者と価値観が異なるかもしれない支援の受け手を「理解する」というプロセスは、支援のスキルよりもあまり重要視されてはいないかもしれません。この支援を受ける方を「理解する」ことの壁として存在するのが、「バイアス(偏見)」です。バイアスというのは、例えば「発達障害の人はこうなることを望んでいる」「子どもは本当は登校したいはずだ」「女性は子どもがいた方が幸せだ」などといった思い込みやステレオタイプを指す言葉です。

2024年度の公開シンポジウムでは、様々な視点から、支援者が支援を受ける方を理解する過程において、どのような支援者側の偏見が支援の壁となり得るのか、そこにはどのような解決方法があるかについて学び、議論を行う予定です。

日時:2024年4月7日(日)13:00-16:10

形式:オンライン

対象:発達障害の当事者やご家族の方、発達障害の支援に関わる方、発達障害者支援に関心のある方

定員:800名

参加費:無料

詳細・申込:https://amp2024.peatix.com/view

申込〆切:2024年4月7日(日)12:00

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