日中韓(SICP)

日中韓の協力では、以下に掲げる研究交流プロジェクトの推進や、バイオインフォマティクストレーニングコースを開催することで、三カ国間の研究者同士の交流を進めています。

1. 公募情報

KRISS及びNIMとの研究交流支援

公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成21年4月
(2009年)
材料(VAMAS活動の支援) 詳細

DOIC及びNRFとの研究交流支援

公募情報
月日研究領域プレスリリース
平成22年4月
(2010年)
気候変動、省エネルギー、防災、水循環 詳細
平成21年7月
(2009年)
気候変動、省エネルギー、防災、水循環 詳細

2. 終了プロジェクト

KRISS及びNIM

材料(VAMAS活動の支援)

支援期間:平成21年度〜平成24年度(2009年度~2012年度)

材料(VAMAS活動の支援)
プロジェクト名日本側研究代表者 中国側研究者代表者 韓国側研究者代表者
高温超伝導線材評価技術 東京大学 大学院新領域創成科学研究科
教授 大崎 博之
中国科学院電工研究所
教授 Guomin Zhang
国立安東大学 工学部
教授 Hyung-Seop Shin
生体材料および高温材料の安全性・信頼性評価技術 東北大学 大学院工学研究科
教授 横堀 壽光
中国科学院上海セラミック研究所 生体材料・組織工学研究センター
教授 Jiang Chang
韓国標準科学研究所(KRISS)産業計量部
主席研究員 Yong-Hak Huh
表面分析及びナノ計量技術の前標準化 物質・材料研究機構 共用基盤部門
部門長 田沼 繁夫
青島科学技術大学 高分子科学与工程学院
教授 Guangzhe Piao
韓国標準科学研究所(KRISS)産業計量部
主席研究員 Kyung Joong Kim

DOIC及びNRF

地球規模課題、及び北東アジア地域で重要な課題

支援期間:平成22年度〜平成25年度(2010年度~2013年度)

地球規模課題、及び北東アジア地域で重要な課題
プロジェクト名日本側研究代表者 中国側研究者代表者 韓国側研究者代表者
代替および観測資料に基づいた東北アジアにおける過去千年間の水文気候変動−東アジアにおける21世紀末の温暖化と降水量増加への対応− 金沢大学 環日本海域環境研究センター
教授 柏谷 健二
中国科学院 南京地理湖沼研究所
副所長・教授
湖沼科学・環境科学国家重点研究室
主任 シェン・ジ
韓国地質資源研究院 表層地質・環境変動部門
主席研究員 キム・ジュヨン
未来型製鉄・製鋼プロセスの最新技術開発 東京大学 大学院新領域創成科学研究科
教授 月橋 文孝
中南大学 金属科学工学科
教授 ワン・ワンリン
ヨンセ大学校 材料科学工学科
助教 ソン・イル
次世代地震ハザードマップ作成のためのハザード評価手法の高度化に関する研究 防災科学技術研究所 防災システム研究センター
総括主任研究員 藤原 広行
ハルビン工業大学 土木行程学院
教授 タオ・シャーシン
韓国地質資源研究院 地震研究センター
主席研究員 ジュン・ミュン-スン

支援期間:平成21年度〜平成24年度(2009年度~2012年度)

地球規模課題、及び北東アジア地域で重要な課題
プロジェクト名日本側研究代表者 中国側研究者代表者 韓国側研究者代表者
上水及び再利用水処理のための革新的膜ろ過技術の大規模施設への適用 東京大学 大学院工学系研究科
教授 滝沢 智
ハルビン技術研究所 土木環境学
教授 ユウ・シュイリ
韓国大学 土木環境建築学部
准教授 パク・ヘドン
電磁気学的手法による斜面崩壊のリアルタイム監視・早期警戒システムの構築 千葉大学 大学院理学研究科
教授 服部 克巳
北京大学 地球与空間科学学院
教授 フアン・チンファ
地質資源研究院 地質環境部門
主任研究員 チェ・ビュンゴン
省エネルギー社会のための新熱電材料の開発に関する研究 物質・材料研究機構 半導体材料センター
センター長 知京 豊裕
清華大学 物理学部
教授 ヘ・ユアンジン
韓国科学技術院 化学・生体分子工学部門
教授 ウー・ソンイル

国の通知に基づく4プロジェクト

支援期間:平成16年度〜平成19年度(2004年度〜2007年度)

国の通知に基づく4プロジェクト
プロジェクト名日本側研究代表者 中国側研究者代表者 韓国側研究者代表者
東アジアにおけるGPSを用いた地殻変動の研究 東京大学 地震研究所
教授 加藤 照之
Houzhe Xu, Professor Wuhan Institute of Geodesy and Geophysics, Chinese Academy of Science Pil-Ho Park, Senior Researcher GPS Research Group Korea Astronomy Observatory
砂漠化を抑制する乾燥耐性植物の開発 鳥取大学 農学部
教授 田中 淨
Xiping Deng, Professor Institute of Soil and Water Conservation, Chinese Academy of Sciences Sang-Soo Kwak, Team Leader, Laboratory of Environmental Biology,Korea Research Institue of Bioscience and Biotechonology
日韓中の極短パルス高強度レーザー研究協力のための連携体構築 日本原子力研究開発機構 関西光科学研究所
所長 田島 俊樹
Jie Zhang, Director Bureau of Basic Sciences Chinese Academy of Sciences Jongmin Lee, Director/ Professor Department of Advanced Photonics Research Institute Gwangju Institute of Science and Technology
アジア地域における標準物質開発ネットワークの構築 産業技術総合研究所 計量標準研究部門
副部門長 千葉 光一
Yadong Yu, Director, National Research Center for Certified Reference Materials Hun-Young So, Principal Researcher, Chemical Metrology and Materials Evaluation, Korea Research Institute of Standard and Science

バイオインフォマティクストレーニングコース

バイオインフォマティクストレーニングコース
年月場所内容
平成23年5月
(2011年)
済州島 SCBIT、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓中バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成22年4月
(2010年)
上海 SCBIT、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓中バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成21年2月
(2009年)
京都 SCBIT、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓中バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成20年3月
(2008年)
済州島 SCBIT、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓中バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成19年3月
(2007年)
上海 上海生命情報技術センター(SCBIT)、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓中バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成18年3月
(2006年)
三島 KISTEP、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成17年3月
(2005年)
テジュン KISTEP、KRIBB、NIG 及び JST の共催で「日韓バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催
平成16年3月
(2004年)
三島 韓国科学技術評価・企画院(KISTEP)、韓国生命工学研究院(KRIBB)、国立遺伝学研究所(NIG)及び JST の共催で「日韓バイオインフォマティクストレーニングコース」を開催