日本−中国−韓国 研究交流における平成19年度終了課題の事後評価

平成21年1月27日

評価委員

事後評価課題名氏名所属・役職
東アジアにおけるGPSを用いた地殻変動の研究 鷺谷 威 名古屋大学大学院 環境学研究科 教授
橋本 学 京都大学防災研究所 教授
内藤 勲夫 元 国立天文台 教授
砂漠化を抑制する乾燥耐性植物の開発 一前 宣正 元 宇都宮大学 雑草科学研究センター長
篠崎 和子 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
西澤 直子 東京大学 大学院農学生命科学研究科 教授
日韓中の極短パルス高強度レーザー研究協力のための連携体構築 大橋 裕二 元 東京工業大学大学院 教授
小原 實 慶應義塾大学 理工学部 電子工学科 教授
増原 宏 奈良先端科学技術大学院大学 客員教授
アジア地域における標準物質開発ネットワークの構築 角田 欣一 群馬大学工学部 応用化学科 教授
保母 敏行 東京都立大学 名誉教授
吉田 尚弘 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 教授

事後評価の進め方

 採択時の「申請書」等と研究実施終了報告書をもとに事後評価委員が事後評価を行った。なお、事後評価の進め方については下記の通りである。
1)研究実施終了報告書を研究代表者が作成。
2)事後評価委員へ研究実施終了報告書及び申請書(研究交流計画書)等を送付し、査読評価を実施。
3)評価委員による最終事後評価結果報告書の作成。
① 各評価者の結果を纏めた総合事後評価報告書(案)を国際部が作成。
② 総合事後評価報告書(案)を各評価委員に提示し、内容の確認。
③ 最終事後評価報告書(案)を研究代表者に提示し、事実関係の確認。
④ 上記の②及び③ を経て、主査に最終確認し各課題の事後評価報告書を完成。
(被評価者から意見書が提出された場合は、①〜④ を再実施)
4)JSTの業務運営会議・理事会に報告後、一般に公開。(JSTホームページに掲載)
プロジェクト名日本側研究代表者事後評価
報告書
中国側研究者代表者
韓国側研究者代表者
東アジアにおけるGPSを用いた地殻変動の研究 東京大学 地震研究所
教授 加藤 照之
中国科学院 武漢測地地球物理学研究所
教授 Houzhe Xu
韓国国立天文台 GPS 研究部門
主任研究員 Pil-Ho Park
事後評価報告書
砂漠化を抑制する乾燥耐性植物の開発 鳥取大学 農学部
教授 田中 淨
中国科学院 水土保持研究所
教授 Xi-Ping Deng
韓国生命工学研究院 環境生命工学研究室
室長 Sang-Soo Kwak
事後評価報告書
日韓中の極短パルス高強度レーザー研究協力のための連携体構築 日本原子力研究開発機構 関西光化学研究所
所長 田島 俊樹
中国科学院 基礎科学局
局長 Jie Zhang
光州科学技術院 光量子科学研究所
所長・教授 Jongmin Lee
事後評価報告書
アジア地域における標準物質開発ネットワークの構築 産業技術総合研究所 計測標準研究部門
副部門長 千葉 光一
中国国立標準物質研究センター
センター長 Yadong Yu
韓国標準科学研究院 科学計量・物質評価部門
主席研究員 Hun-Young So
事後評価報告書