脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム

お知らせ

2019年3月27日
イベント
「ワイヤレス電力伝送(WPT)システム研究会」をJST東京本部別館で開催しました。
2019年2月25日
イベント
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)ワイヤレス電力伝送(WPT)システム研究会」開催のお知らせ
お申込みはこちら:https://form.jst.go.jp/enquetes/wptworkshop_entry
2019年1月15日
イベント

「SIPシンポジウム2018――第1期5年間の総括と第2期への期待――」にJSTが管理法人するSIP1の5課題とSIP2の2課題が出展します。
(2019年2月20日(水)、21日(木)・東京ドームシティホール/プリズムホール)

参加申込・お問合せはこちら

2018年11月5日
プレスリリース
SIP第2期課題「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」および「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」の研究責任者が決定しました(JST HPプレスリリース)。
2018年10月24日
イベント

サイエンスアゴラ2018にブース出展します(東京都江東区 テレコムセンタービル)

2018年10月24日
トピックス
SIP第2期用「委託研究契約書」雛形を掲載しました。
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」
「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」
2018年8月29日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
2018年7月25日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募について
当HPでは、以下の課題の公募情報を公開中です。
統合型材料開発システムによるマテリアル革命
脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム
2018年6月15日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期11課題の研究開発計画案に関する意見募集を行っています。
エネルギー・環境、防災・減災、健康・医療、物流、海洋
サイバー、フィジカル、セキュリティ、自動運転、材料開発、バイオ
2018年5月17日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)記者勉強会の資料が公開されました。
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プレス向け勉強会(報道関係者向け資料)」
※なお、資料は開催された回から順次公開される予定です。
2018年4月13日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(第2期)
「光・量子を活用したSociety5.0実現化技術」課題担当のプログラムディレクター(PD)の募集が開始されました。
終了しました。
2018年3月9日
トピックス
次期「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」のプログラムディレクター(PD)の募集
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)PD(非常勤一般職国家公務員)
終了しました。
2017年9月12日
イベント
「JSTフェア2017 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展
(2017年8月31日~9月1日・東京ビッグサイト)
2017年8月25日
イベント
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2017「見えてきた未来
-社会での実用化-」の開催について
(2017年9月26日・ベルサール東京日本橋
参加登録多数につき募集を締切りました。
2016年10月4日
イベント
SIPシンポジウム2016 ~日本発の科学技術イノベーションが未来を拓く~開催(品川インターシティホール)
2016年8月25~26日
イベント
「JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展(東京ビッグサイト)

1.プログラムディレクター(PD)

  • プログラムディレクター(PD)
    柏木 孝夫
    東京工業大学 特命教授・名誉教授
    先進エネルギー国際研究センター長

2.研究開発内容

2.1 研究開発の背景と狙い

「パリ協定」を実現するためには、現状の削減努力の延長上だけでは間に合わず、これまでの削減技術とは非連続的な技術も含めて、世界全体での排出量の抜本的な削減を実現するイノベーションを創出することが不可欠であるとされている。
将来を見据えた脱炭素型エネルギーシステムを鳥瞰すると、将来必須であり、我が国が主導的地位を担うべき基盤技術として①エネルギー貯蔵②エネルギーマネジメント③コ・プロダクションが挙げられる。
本課題では、これらの基盤技術・システムをさらにシステム化することにより相乗効果を最大化することがきわめて重要であり、脱炭素社会実現のための“System of systems”を着実に実践し、社会実装への体制を構築することを目指す。

2.2 研究開発計画

脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム研究計画書 (PDF:348KB 内閣府のサイトへ)

3.研究開発項目

本課題では、エネルギーマネジメントシステム(A)の検討で主要技術の全体最適化の絵を描くとともに、今後実用化が期待される革新技術として3項目(B~D)で11のテーマを取り上げ、研究開発の実施とともに社会実践の在り方を検討していきます。

4.研究開発体制

本課題には産学官54機関(企業30、大学21、公的(非営利)機関3)が参画しています。

研究体制

5.事務処理書類のダウンロード

1.委託研究契約に係る書類
名称 ダウンロード
平成31年度 委託研究契約に係わる書類(大学等) -
平成31年度 委託研究契約に係わる書類(企業等) -
事務処理説明動画
契約部研究契約室が開催する委託研究事務処理説明会でご説明している「委託研究事務処理説明書=共通版=」の動画になります。
-
事務処理FAQ(SIP第2期)
SIP第2期の事務処理に関するFAQになります。SIP第1期との対比形式になっています。
(Excel:64KB)
2.報告書様式
名称 作成/改定 ダウンロード
SIP第2期 マッチングファンド支出状況確認書 作成:平成30年11月1日(平成30年11月7日差替) (Excel:25KB)
3.その他
名称 作成/改定 ダウンロード
取材連絡票 作成:平成27年4月1日 (Excel:23KB)
SIP第2期=補完版=事務処理説明会資料 説明会実施日:【大学等】12/4(火)、【企業等】12/5(水) (Pdf:2.16MB)

6.イベント

過去情報等(公募ほか)

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