統合型材料開発システムによるマテリアル革命

お知らせ

2019年6月24日
マテリアル革命
トピックス
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」に、毛利 哲夫サブプログラムディレクターが着任(2019年5月31日)しましたのでお知らせします。

統合型材料開発システムによるマテリアル革命

2019年6月7日
マテリアル革命
トピックス
「[関西]高機能素材Week2019」で「第4回関西高機能セラミックス展」が開催されました。

高機能素材WeekWEB

2019年5月8日
マテリアル革命
トピックス
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命 C4チーム」大阪冶金興業株式会社のSIP参加を通した新技術開発に係わる記事が、日刊工業新聞(2019年5月8日)に掲載されました。
2019年4月24日
マテリアル革命
トピックス
「統合型材料開発によるマテリアル革命」のプログラムディレクター(PD)決定について
内閣府:https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/index.html
2019年4月1日
トピックス
SIP1期(平成26~30年度)終了にともない、SIP2期ホームページを更新しました。
SIP1期の終了課題については、次のページをご参照ください。
SIP1ホームページ
2019年3月19日
マテリアル革命
トピックス
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」の「研究課題の紹介」を更新しました。
2019年3月6日
マテリアル革命
トピックス
SIP「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」 プログラムディレクターの募集(公募期間の延長)のお知らせ
募集要項はこちら:https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20190305_cstp.pdf
2019年1月15日
イベント

「SIPシンポジウム2018――第1期5年間の総括と第2期への期待――」にJSTが管理法人するSIP1の5課題とSIP2の2課題が出展します。
(2019年2月20日(水)、21日(木)・東京ドームシティホール/プリズムホール)

参加申込・お問合せはこちら

2018年11月5日
プレスリリース
SIP第2期課題「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」および「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」の研究責任者が決定しました(JST HPプレスリリース)。
2018年10月24日
イベント

サイエンスアゴラ2018にブース出展します(東京都江東区 テレコムセンタービル)

2018年10月24日
トピックス
SIP第2期用「委託研究契約書」雛形を掲載しました。
「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」
「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」
2018年8月29日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
2018年7月25日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の公募について
当HPでは、以下の課題の公募情報を公開中です。
統合型材料開発システムによるマテリアル革命
脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム
2018年6月15日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期11課題の研究開発計画案に関する意見募集を行っています。
エネルギー・環境、防災・減災、健康・医療、物流、海洋
サイバー、フィジカル、セキュリティ、自動運転、材料開発、バイオ
2018年5月17日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)記者勉強会の資料が公開されました。
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)プレス向け勉強会(報道関係者向け資料)」
※なお、資料は開催された回から順次公開される予定です。
2018年4月13日
トピックス
戦略的イノベーション創造プログラム(第2期)
「光・量子を活用したSociety5.0実現化技術」課題担当のプログラムディレクター(PD)の募集が開始されました。
終了しました。
2018年3月9日
トピックス
次期「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」のプログラムディレクター(PD)の募集
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)PD(非常勤一般職国家公務員)
終了しました。
2017年8月25日
イベント
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)シンポジウム2017「見えてきた未来
-社会での実用化-」の開催について
(2017年9月26日・ベルサール東京日本橋
参加登録多数につき募集を締切りました。
2016年10月4日
イベント
SIPシンポジウム2016 ~日本発の科学技術イノベーションが未来を拓く~開催(品川インターシティホール)
2016年8月25~26日
イベント
「JSTフェア2016 科学技術による未来の産業創造展」にSIP 5課題が出展(東京ビッグサイト)

1.プログラムディレクター(PD)

  • プログラムディレクター
    三島 良直
    東京工業大学 名誉教授・前学長
  • サブプログラムディレクター
    毛利 哲夫
    東北大学 金属材料研究所 特任教授

PDの挨拶

 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔機能を発揮し、科学技術イノベーションを実現するものとして2014年に創設されました。第1期(5年)は府省・分野横断型プログラムとして、基礎研究から実用化・事業化までを見据えた11の課題が実施されました。2018年度よりSIP第2期として新たに12の課題が採択され、「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」がその1つです。

 この課題においては、我が国で開発してきたマテリアルズインテグレーション(MI)の技術基盤を活かし、欲しい性能から材料・プロセスをデザインする逆問題MIに対応した統合型材料開発システムを世界に先駆けて開発します。高い国際競争力が要求される革新的CFRPや粉末・3D積層材料を対象とし、既存の材料データベースの活用はもとより、新たなプロセス・評価技術に対応したデータベースの構築を図り、材料科学・工学と情報工学を融合した逆問題MIを援用して社会実装に向けた開発期間・開発費用を低減するマテリアル革命に取り組みます。

 本課題では産学官44機関(企業18、大学22、公的(非営利)機関4)の参画による3領域の13チームが一丸となって取り組みます。日々の研究開発に役立つ「逆問題MI」を開発して先端構造材料設計とその製造プロセスで有効性を実証し、これらを産業用発電プラントや航空機機体・エンジン等関連企業の研究開発現場への実装を目指します。本課題の研究開発成果が日本の素材産業の更なる国際競争力強化に貢献するよう、全力を尽くすつもりです。関連する省庁をはじめ、皆様のご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

2019年 5月

2.研究開発内容

2.1 研究開発の背景と狙い

人工知能(AI)を駆使した材料開発に欧米、中国など諸外国が集中投資し、ものづくりが大変革期を迎えている。日本の材料開発分野での強みを維持・発展させるためには、材料開発コストの大幅低減、開発期間の大幅短縮を目指す必要がある。
日本の材料分野における質の高いデータを利用し、世界にさきがけて取り組んできたマテリアルズインテグレーション(MI)を発展させ、世界最先端の逆問題マテリアルズインテグレーション(性能希望から最適材料・プロセス・構造を予測)を実現し、社会実装することによって、超高性能材料の開発につなげるとともに信頼性評価技術を確立する。

注)上記研究内容は、内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)発行の公開パンフレット「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)2018」より引用している。

2.2 研究開発計画

統合型材料開発システムによるマテリアル革命研究開発計画 (PDF:727KB 内閣府のサイトへ)

3.研究開発項目

3つの領域で13テーマの研究開発を実施しています。

4.研究開発体制

本課題には産学官44機関[産18、学22、官(公的機関)4]が参画しています。

研究開発体制図
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5.事務処理書類のダウンロード

1.委託研究契約に係る書類
名称 ダウンロード
平成31年度 委託研究契約に係わる書類(大学等) -
平成31年度 委託研究契約に係わる書類(企業等) -
事務処理説明動画
契約部研究契約室が開催する委託研究事務処理説明会でご説明している「委託研究事務処理説明書=共通版=」の動画になります。
-
事務処理FAQ(SIP第2期)
SIP第2期の事務処理に関するFAQになります。SIP第1期との対比形式になっています。
(Excel:64KB)
2.報告書様式
名称 作成/改定 ダウンロード
SIP第2期 マッチングファンド支出状況確認書 作成:平成30年11月1日(平成30年11月7日差替) (Excel:25KB)
3.その他
名称 作成/改定 ダウンロード
取材連絡票 作成:平成27年4月1日 (Excel:23KB)
SIP第2期=補完版=事務処理説明会資料 説明会実施日:【大学等】12/4(火)、【企業等】12/5(水) (Pdf:2.16MB)

過去情報等(公募ほか)

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