【泉 正範】光合成老化の環境適合を可能にする分子デザインの創出

さきがけ研究者

泉 正範
泉 正範

理化学研究所
環境資源科学研究センター
研究員

研究概要

植物の葉が新しく形成されてから枯れていく数十日の間で、光合成CO2同化の最大ポテンシャルが発揮される期間は数日しかなく、すぐに減衰に転じてしまいます。これは葉緑体の光合成タンパク質が分解されることで生じる、植物の老化現象です。本研究では、この「光合成老化」の現象を分子レベルで制御する技術を創出し、光合成老化を農業生産フィールド環境に適合させた作物デザインを可能にすることを目指します。

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