【井上 和俊】離散・位相幾何学的手法による界面構造予測と粒界指標の確立

さきがけ研究者

井上 和俊画像

井上 和俊

科学技術振興機構
さきがけ研究者

研究概要

離散および位相幾何学的手法を基軸とした純粋数学的手法と,原子分解能走査透過電子顕微鏡法・第一原理計算の融合により, 粒界現象の背後に潜む数理構造を抽出します.これにより,安定粒界構造および粒界現象の根本原理を解明し,既存の粒界幾何学理論を超えた新たな粒界原子構造の幾何学を構築します.そして機能予測に有効な粒界構造指標を提案し,多結晶体の機能特性の系統的予測に取り組みます.

プログラム

  • CREST
  • さきがけ
  • ACT-I
  • ERATO
  • ACT-C
  • ACCEL
  • ALCA
  • RISTEX
  • AI時代と科学研究の今
  • AIPネットワークラボ
  • JSTプロジェクトDB
  • 終了事業アーカイブズ
  • ご意見・ご要望