戦略研究推進部
「戦略的創造研究推進事業(さきがけ)」における研究課題の事後評価を、「戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)の実施に関する規則」に基づいて実施した。
1.事後評価の目的と基準
(1)評価の目的
- 研究課題等の研究目的の達成状況、研究実施状況、波及効果等を明らかにし、今後の研究成果の展開及び事業運営の改善に資することを目的とする。
(2)評価項目及び基準
- ア 研究課題等の研究目的の達成状況
- イ 研究実施体制及び研究費執行状況
- ウ 研究成果の科学技術及び社会・経済への波及効果(今後の見込みを含む。)
- エ 相手機関との研究交流状況(外国の研究機関等と共同して研究を実施するものに限る。)
なお、上記アからエの具体的基準については、事後評価の目的を踏まえ、評価実施主体が定める。
(3)評価の時期
- 研究終了後できるだけ早い時期又は研究終了前の適切な時期に実施する。
(4)評価者
- 研究総括が、研究総括補佐、領域アドバイザー、必要に応じて機構が選任する外部の専門家の協力を得て行う。
2. 評価対象となった研究課題
研究課題合計:165件
領域別課題数
| 電子やイオン等の能動的制御と反応 | 10件 |
| 植物分子の機能と制御 | 9件 |
| 細胞の動的高次構造体 | 16件 |
| 多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス | 13件 |
| ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出 | 11件 |
| 原子・分子の自在配列と特性・機能 | 15件 |
| 情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム | 10件 |
| 革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出 | 11件 |
| 力学機能のナノエンジニアリング | 10件 |
| 革新的な量子情報処理技術基盤の創出 | 9件 |
| トポロジカル材料科学と革新的機能創出 | 11件 |
| 信頼されるAIの基盤技術 | 11件 |
| 数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用 | 9件 |
| IoTが拓く未来 | 10件 |
| 革新的コンピューティング技術の開拓 | 10件 |
3.評価委員及び評価報告書
評価委員及び研究課題毎の評価は、各研究領域の事後評価結果報告書に記載の通りである。
- 【グリーンイノベーション】
- 電子やイオン等の能動的制御と反応
- 【ナノテクノロジー・材料】
- 原子・分子の自在配列と特性・機能
- 情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム
- 革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出
- 力学機能のナノエンジニアリング
- 革新的な量子情報処理技術基盤の創出
- トポロジカル材料科学と革新的機能創出
- 【情報通信技術】
- 信頼されるAIの基盤技術
- 数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用
- IoTが拓く未来
- 革新的コンピューティング技術の開拓