[領域活動紹介]人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開

Symbiotic Interaction

イベント

2022年10月6日(水)に、「イノベーション・ジャパン2022」にて、オンラインセミナー「コンピュータサイエンスと人文社会科学との交差点-Intelligence Augmentation and Amplification plus Society 2022-報告」を開催します。New!

研究成果

プレス発表:安全な車社会に自動運転車の「目」が貢献~「目」を持つ自動運転車で交通事故リスクの低減を目指す~ New!

対象論文:”Can Eyes on a Car Reduce Traffic Accidents?” DOI:10.1145/3543174.3546841
発表学会:ACM Automotive UI 2022
[五十嵐健夫チーム] 2022年9月


プレス発表:8ヵ月の乳児も”悪者”を罰する 前言語期乳児の道徳的行動を解明

対象論文:”Third-party punishment by preverbal infants” DOI:10.1038/s41562-022-01354-2
掲載誌:Nature Human Behaviour
[開一夫チーム] 2022年6月


報道:ワクチン肯定的投稿の人 医師の発信多く参照

関連論文:”Twitter ユーザの COVID-19 ワクチン接種に対する スタンスおよびその分極化の推移に関する分析”
発表学会:第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)
[中澤仁チーム]2022年4月


プレス発表:人やロボットが触れながら説明した物を人はより「かわいい」と感じる~商品説明でより「かわいい」と感じてもらう動きの設計に貢献~

対象論文:”Kawaii emotions in presentations: viewing a physical touch affects perception of affiliative feelings of others toward an object” DOI:10.1371/journal.pone.0264736
掲載誌:PLOS ONE
[塩見昌裕チーム]2022年3月


プレス発表:脳で想像したものと「同じ意味」の画像を表示~頭蓋内脳波を使い想像によって画像を制御する新技術

対象論文:”Voluntary control of semantic neural representations by imagery with conflicting visual stimulation” DOI:10.1038/s42003-022-03137-x
掲載誌:Communications Biology
[栁澤琢史チーム]2022年3月


プレス発表:緊張するとパフォーマンスが低下するのはなぜ?~聴覚と運動を統合する機能の異常を発見~.

対象論文:”Back to feedback: aberrant sensorimotor control in music performance under pressure” DOI:10.1038/s42003-021-02879-4
掲載誌:Communications Biology
[小池英樹チーム]2021年12月


プレス発表:多様な体形や姿勢に対応した高品質な仮想試着手法を開発-オンラインショッピングやビデオ会議への応用を期待.

対象論文:Toby Chong, I-Chao Shen, Nobuyuki Umetani, Takeo Igarashi, “Per Garment Capture and Synthesis for Real-time Virtual Try-on” DOI:10.1145/3472749.3474762
発表学会:ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ‘21)
[五十嵐健夫チーム]2021年10月


以前の成果はこちら

活動報告

2022年8月31日(水)に、2022年度CREST「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」領域中間報告シンポジウム -共生インタラクション研究が創る新しい未来社会デザイン- をオンラインで開催しました。

11月3日(水・祝)17:00-19:00
サイエンスアゴラ2021に、さきがけ「IoT」領域と合同で、「人とAIとの共生:日本型AIにおける人間中心とは?」を出展しました。

2021年8月30日、CREST「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」領域中間報告シンポジウム -共生インタラクション研究が創る新しい未来社会デザイン- をオンラインで開催いたしました。

2021年6月11日、CREST「共生インタラクション」領域およびさきがけ「IoT」領域は、第35回日本人工知能学会全国大会(web)で企画セッション「共生インタラクションとIoTが拓くSociety5.0」を共催しました。

以前の活動報告はこちら

チーム紹介

2019年度採択

研究課題名:文脈と解釈の同時推定に基づく相互理解コンピューテーションの実現
今井チームHP

研究課題名:ソーシャル・シグナルの共有と拡張による共感的行動の支援
鈴木チームHP

研究課題名:音メディアコミュニケーションにおける共創型機能拡張技術の創出
戸田チームHP

研究課題名:限定合理性を超越する共生インタラクション基盤
中澤仁チームHP

研究課題名:仮想エージェントによる個人適応された情動社会スキルの訓練
中村チームHP(ANRとの日仏共同公募採択課題)

2018年度採択

研究課題名:ソーシャルタッチの計算論的解明とロボットへの応用
塩見チームHP

研究課題名:実体化映像による多次元インタラクション
篠田チームHP

研究課題名:提示系心理情報学に基づくインタラクション基盤確立
寺田チームHP

研究課題名:随伴性に基づくペダゴジカル情報基盤の創成
開チームHP

研究課題名:脳表現空間インタラクション技術の創出
栁澤チームHP

研究課題名:VoicePersonae: 声のアイデンティティクローニングと保護
山岸チームHP(ANRとの日仏共同公募採択課題)

2017年度採択

研究課題名:データ駆動型知的情報システムの理解・制御のためのインタラクション
五十嵐チームHP

研究課題名:街角環境で共生するロボットのインタラクション基盤技術
神田チームHP

研究課題名:技能獲得メカニズムの原理解明および獲得支援システムへの展開
小池チームHP

研究課題名:脳領域/個体/集団間のインタラクション創発原理の解明と適用
津田チームHP

研究課題名:「優しい介護」インタラクションの計算的・脳科学的解明
中澤チームHP

プログラム

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