[領域活動紹介]人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開

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研究成果

プレス発表:スマートウォッチの疑似心拍刺激で緊張緩和-個人の身体内部の知覚能力に応じた効果を確認

対象論文:Mingdi Xu, Takeshi Tachibana, Nana Suzuki, Eiichi Hoshino, Yuri Terasawa, Norihisa Miki, Yasuyo Minagawa, “The effect of haptic stimulation simulating heartbeats on the regulation of physiological responses and prosocial behavior under stress: The influence of interoceptive accuracy” DOI: 10.1016/j.biopsycho.2021.108172
掲載誌:Biological Psychology
[鈴木健嗣チーム]


受賞:IEEE Transactions on Haptics Best Applications Paper Award

対象論文:N. Takahashi, S. Furuya and H. Koike, “Soft Exoskeleton Glove with Human Anatomical Architecture: Production of Dexterous Finger Movements and Skillful Piano Performance.” IEEE Transactions on Haptics, vol. 13, no. 4, pp. 679-690, Oct.-Dec. 2020. DOI: 10.1109/TOH.2020.2993445
内容:細径人工筋肉を用いた力覚フィードバックグローブの開発
学会名:IEEE Robotics & Automation Society
[小池英樹チーム]


受賞:IEEE World Haptics Conference 2021 Best Technical Paper

対象論文:Masahiro Fujiwara, Yu Someya, Yasutoshi Makino, and Hiroyuki Shinoda, “Reflection Pattern Sensing for Valid Airborne Ultrasound Tactile Display” Proc. 2021 IEEE World Haptics Conference (WHC), pp. 121-126, Montreal, Canada, (オンライン開催)Jul. 6-9, 2021.
内容:空中触覚提示の際、対象面上で超音波が確実に集束して照射されいることを確認する手法の提案と実証について
学会名:IEEE World Haptics Conference 2021
[篠田裕之チーム]


プレス発表:母親の読み聞かせの影響力ー子どもが集中するのに伴い脳内ネットワーク強度も向上

対象論文:Chiaki Hasegawa, Tetsuya Takahashi, Takashi Ikeda, Yuko Yoshimura, Hirotoshi Hiraishi, Sou Nobukawa, Daisuke N. Saito, Hirokazu Kumazaki, Ken Yaoi, Masayuki Hirata, Minoru Asada, and Mitsuru Kikuchi, “Effects of familiarity on child brain networks when listening to a storybook reading: A magnetoencephalographic study” DOI: 10.1016/j.neuroimage.2021.118389
掲載誌:NeuroImage
[津田一郎チーム]

活動報告

2021年8月30日、CREST「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」領域中間報告シンポジウム -共生インタラクション研究が創る新しい未来社会デザイン- をオンラインで開催いたしました。

2021年6月11日、CREST「共生インタラクション」領域およびさきがけ「IoT」領域は、第35回日本人工知能学会全国大会(web)で企画セッション「共生インタラクションとIoTが拓くSociety5.0」を共催しました。

2020年6月11日、CREST「共生インタラクション」領域およびさきがけ「IoT」領域は、第34回日本人工知能学会全国大会(web)で企画セッション「共生インタラクションとIoTが拓く未来」を共催しました。

未来館常設展示に五十嵐チームと篠田チームの研究が展示されています。

2019年12月15日、高校生を対象とした公開シンポジウム~人とAIの未来スクール2019~を開催しました。

2019年12月2日、仏国ANRとの連携シンポジウム”第2回JST-ANR連携「共生インタラクション」国際シンポジウム2019-新しいコミュニケーションが始まる未来情報社会をデザインする-“を東京で開催しました。

2018年11月5日、仏国ANRとの連携シンポジウム”JST-ANR Joint Symposium: Symbiotic Interaction”をパリで開催しました。

チーム紹介

2019年度採択

研究課題名:文脈と解釈の同時推定に基づく相互理解コンピューテーションの実現
今井チームHP

研究課題名:ソーシャル・シグナルの共有と拡張による共感的行動の支援
鈴木チームHP

研究課題名:音メディアコミュニケーションにおける共創型機能拡張技術の創出
戸田チームHP

研究課題名:限定合理性を超越する共生インタラクション基盤
中澤仁チームHP

研究課題名:仮想エージェントによる個人適応された情動社会スキルの訓練
中村チームHP

2018年度採択

研究課題名:ソーシャルタッチの計算論的解明とロボットへの応用
塩見チームHP

研究課題名:実体化映像による多次元インタラクション
篠田チームHP

研究課題名:提示系心理情報学に基づくインタラクション基盤確立
寺田チームHP

研究課題名:随伴性に基づくペダゴジカル情報基盤の創成
開チームHP

研究課題名:脳表現空間インタラクション技術の創出
栁澤チームHP

研究課題名:VoicePersonae: 声のアイデンティティクローニングと保護
山岸チームHP

2017年度採択

研究課題名:データ駆動型知的情報システムの理解・制御のためのインタラクション
五十嵐チームHP

研究課題名:街角環境で共生するロボットのインタラクション基盤技術
神田チームHP

研究課題名:技能獲得メカニズムの原理解明および獲得支援システムへの展開
小池チームHP

研究課題名:脳領域/個体/集団間のインタラクション創発原理の解明と適用
津田チームHP

研究課題名:「優しい介護」インタラクションの計算的・脳科学的解明
中澤チームHP

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